7大つまらない趣味といえば?

 

時間があるときは、出会いを楽しむために、

ランチ会や異業種交流会に出かけるようにしています。

昨日もあるランチ会に参加してきました。

 

参加すると、毎回いろんな人がいて

毎回発見があります。

 

例えば、

工夫をした名刺であっと思わせてくれたり、

マジックや絵手紙などの特技を披露してくれて

関心を引く場合もあります。

 

自分にはできないことなので

素晴らしいことだと感心してしまいます。

 

 

 

ところで、

そういう場では、必ず自己紹介する場面があるのですが、

盛り上がる場合とそうでない場合があります。

 

冷静に分析してみると

共通点のない話題などはあまり盛り上がりません。

 

例えば

映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、スポーツ観戦、ドライブ、旅行、ジム通い

などです。

 

これらは、「7大つまらない趣味」として、ある本で紹介されてました。

興味を持ってもらえない最たるものだということですね。

 

 

まずは、こういう出会いの場所では、

興味を持ってもらうことが大切だと思うのです。

 

興味を持ってもらうには、一番いい方法は、

相手に純粋な興味を持って質問することです。

 

良き出会いとは、相手の

興味関心を探る作業だと思うのです。

 

興味を持つには、好意を持つのが大切です。

好意を持つための考え方としては、

 

「人は素晴らしい。みんな、顔形が違うように、
誰一人として同じ人はおらず、それぞれに個性があり特徴がある。

だから私は、出会った一人ひとりに興味と関心を持つ。

そして、私はそんな個性豊かな1人1人を愛し、心から好意を示そう」

 

というくらいの気持ちで臨むのがいいと思います。

 

 

相手の名前を覚えて、話しかけるというのも効果的ですね。

なぜなら、興味を持っている証拠になるからです。

 

そして、

相手の話を聞く時には、

興味深そうにウンウン頷きながら話を聞いてみる。

 

そうすると、

相手は気持ちよく話してくれます。

 

また、

どのように見られているかを意識することも大事です。

 

 

まあ、いろんな人に出会って、

フィルターを増やす、という意識でいると

なんでも興味が出て来たり、好奇心、向上心が生まれます。

 

 

すると、

自分には関係ないと一見思っていた事も

凄く興味が出て来たりします。

 

逆に、自分に

興味を持ってくれる人が多ければ、

その後の運命が変わる場合もあるのです。

 

 

営業活動にも言えることですが、

 

まずは、

注意を引き、興味を持ってもらい、

興味があることを確認できたら、

自分のことを話す

 

 

この流れを間違わないようにすることが

ポイントだと思うのです。

 

 

 

 

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