「〇〇上手」かが問われます

 

初めて出会った時、

大まかに分けて2通りの人がいます。

 

相手に興味を持って聞こうという態度の人と

自分に興味を持ってもらおうと一生懸命話す人です。

 

以前、

話のプロであるアナウンサーから聞いた話ですが、

 

アナウンサーは、

しゃべる仕事のように思われがちですが、

実は、聞き上手な人が多いんだそうです。

 

むしろ、

聞き上手じゃないとアナウンサーとしての

仕事がなりたたないとまで言ってました。

 

なぜかというと

アナウンサーは芸能人、スポーツ選手などを

インタビューすることが多いからだそうです。

 

この「インタビュー」は

まさに「聞き上手」かどうかが問われます。

 

こういった様々なジャンルの

トップクラスの方々から

「本音」を聞き出し、

 

しかも

「制限時間内」におさめないといけない。

 

これがインタビューの難しさです。

私も、ラジオ番組をやってるので、

共感するところがあります。

 

 

いいですか、皆さん!

まずは、相手のことを知ることから

始まるのですよ!

 

では、

聞き上手になる時の一番のキモは何でしょうか?

 

 

 

それは、、、

相手のことを知りたいという好奇心です。

 

好奇心なきインタビューは、全然ダメです。

一番大事な「好奇心」。

 

もっと言えば、究極的には、相手への「愛」と

言い換えてもいいかもしれないです。

 

目の前の人に興味関心があるからこそ、

「もっと聞きたい!」

「もっと教えて欲しい!」

という気持ちが湧き上がり、

それが「いい質問」に変わるのです。 

 

自分に当てはめ、どうでしょうか?

やはり、

大好きな人には

「もっとあなたのことが知りたい!」

と思うんじゃないでしょうか?

これが「好奇心」です。

 

 

でも、逆の方もいます。

相手に興味を持つ前に、

 

「自分に興味を持ってもらいたい」、

という感情が先に立つ人です。

 

出会った瞬間に、口から泡を吹きながら、

猛烈に喋りまくるのです。

そして、自分の全てをさらけ出すのです。

 

そんな方は、その後、

どっと疲れて、その割、次には繋がらない場合が多いようです。

 

営業マンもそういう方は、

あまり売れていないように思います。

 

だって、

聞かされている方からしたら、

次に会っても、また、同じような話でしょうから、

あまり気が進みませんよね。

 

全部出し切っちゃったら、

もうお腹いっぱいですよ。

 

出会った時の態度で、その後が決まる!

 

参考にしてみてください。

 

 

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