52歳を迎えた朝、未知との遭遇は続く

体験する価値について考えてみました。

 

 

今の世の中、ネットに繋がってさえいれば、

調べれば、なんでもわかる時代になりました。

 

実際に行ったところがないところでも、

地図アプリでビューンとひとっ飛びです。

詳しく、街中を歩くことだってできちゃいます。

 

SNSも発達し、世界中の人と簡単に繋がることができ、

実際には会ったことがないけど、仲良くなったりできます。

それも、住んでる場所を選びません。

 

私の知り合いの英語の先生は、

好奇心旺盛な方で、興味を持ったらFacebookで接触し、

実際に会いに行ったり、日本に招いたりしています。

 

こんなことが、やろうとすれば、誰でも

普通にできるような時代にです。

 

ということは、

インターネットという仮想空間を使いこなすことで、

逆に体験の価値が上がったような気がするのです。

 

 

今日、私は、誕生日を迎えました。

52歳です。

なんとまあ、改めて、自分の年齢を知ると、驚きです。

 

52歳といえば、一般的には、家でも会社でも

「ご自由にどうぞ!」とほっとかれる年頃です。

 

まあ、

今までもそうだったのですが、

これから先も、未知のことばかりです。

 

毎日、これまで、

生きたことがない領域を生きているのです。

 

すでに、平均年齢から逆算しますと、

折り返し地点は、過ぎ去っています。

登山に例えるならば、すでに下り坂です。

 

 

今後の目標としては、

ライブ感を大切にして生きていくことです。

 

なぜなら、

実際に体験したことでないと、深くは語れないし、

体験したことでなければ、得られないことが多いと思うからです。

 

いくら、ネットで体感したところで、

実体験には、到底およばないのです。

 

だからこそ、

ネット内で、興味を膨らました上で、実際に体験していく・・・

 

それは、人物だったり、場所ばったり、お店だったり、

いろいろです。

 

くれぐれも、ネット情報だけで、

知った気になるような人にはならないようにしたいと

決意した、誕生日の朝です。

 

 
 

 

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