なんか、納得できない話

 

 

同じ商品を取り扱い、一生懸命話法を学び

しっかり商品の良さを伝えているのに、

 

「あの人はドンドン売れているのに私はサッパリだわ。

どうして、私の言う事は聞いてくれないの?」

 

とサッパリした顔でお嘆きのあなた!

 

ちょっと、考えてみてください。

 

もし、

すでに結果を出している人から、

「結果は毎日の積み重ねですよ。」

と、日々の習慣の大切さを言われれば納得しますよね。

 

また、

お勉強のできる人から、

「ノートの取り方がポイントなんですよ。」

と、言われたら、ノートの書き方を変えようと思いませんか?

 

 

でもね、

結果の出してない人から、

とやかく言われたら、どうでしょう?

 

例えば、

毎日遅刻してくる人から、

「時間って大切だよね〜。」と言われるとか、

 

成績の悪い人から、

「こうやって勉強したら、楽勝だぜ!」とか、

 

スピーチが下手な人から、

「つまらない話を面白くする方法を教えちゃるか?」とか

 

言われたら、この温厚なワタクシでも、

突き飛ばしたくなっちゃいます。

 

 

ここで、大事なことは、

「なにを言うか」よりも、「なにをやってきたか」

だと思うんです。

 

信頼は一日では作れません。

「千里の道も一歩」から、「ローマは一日にしてならず」です。

 

また、信頼は、

言葉だけでも作れないのです。

 

あまり話を受け入れてもらえていないと感じているなら、

 

今まで、「なにをしてきたか」を

自分の胸に問いかけてみて下さい。

 

もう一度言います。

信頼は一日では作れないのです。

 

そして、

言葉は行動よりも軽いのです。

たとえ、どんなに体重が重くてもです。

 

「なにを言うか」より、「なにをやるか」

 

さあ、

今日も一日楽しく活動していきましょう!

 

 

 

 

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