「ユーミンの地獄耳」から学ぶ

さあ、新たな一週間の始まりです。

今日も、ラジオ番組からのスタートです。

 

 

 

 

さて、

現場で活動している

営業マンから話を聞いていると、

本当に毎日苦労が絶えないようです。

 

 

かつて私自身も経験してきたことなので、

営業マンの悲痛を聞くたびに、

 

その人にあった高確率営業レシピを

もっと多くの営業マンに伝えたいと思うのです。

 

 

多くの営業マンが営業について悩みを持つ原因は

「正しい営業方法」を習ってこなかったからです。

 

自社の商品やサービスがどんなにすばらしくても

それはお客様には関係ありません。

 

もしかすると、

自社商品やサービスがすばらしいと思っているのは

それを製造販売している会社関係者だけかもしれません。

 

 

それをわかってもらおうと、

一生懸命にプレゼンテーションをしても

それがかえってお客様の気持ちを下げる結果に

つながることもあったのではないでしょうか?

 

 実はこの時点で営業が失敗しています。

お客様は自分の悩みや問題を解決したいだけです。

 

 お客様はあなたの商品やサービスが欲しいわけでは

 ありません。

 

 

先日、ある方から、

「ユーミンの地獄耳」の話を聞きました。

 

ユーミンは、数々のヒット曲を出し続けていますが、

その秘密が、わかったような気がします。

 

 

あのユーミンは時々ファーストフードに座って

カップルの会話に耳を傾け、

今どきの子たちの気持ちがわかる自分をキープしてるんですって。

 

あるテレビ番組で、本人も言ってました。

「曲の内容は、すべて体験談なんですか?」

とインタビュアーに聞かれたとき、

「そんなわけないでしょ、そんなに体験してたら死んじゃうわ」

って。

 

自分の直接体験でなくても、

体験した人から聞けばいいのです。

 

すると共感が生まれるのです。

 

 

 正しい営業方法の手順としては、

 先ずはお客様がどんな悩みや問題を持ち、

 それがどうなることが理想なのかを

 聞き出すことが大切です。

 

そして、自社商品がどのように

 お客様の悩みや問題を解決できるのかを

 一緒に考えてみることです。

 

 

もしもお客様のご希望に

自社商品やサービスがそぐわないものであれば、

 

それを解決できる方法を一緒に考えたり、

他の業者を紹介してあげることも

 大事な営業の仕事だと思うのです。

 

 

 

なぜなら、営業の仕事というのは、

お客様のお役に立つことが一番大事な仕事だからです。

 

自社商品やサービスを売るだけが営業の仕事ではない

ということも心得ていてほしいと思います。

 

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