評論家になってませんか?

世の中には、自分の可能性を信じ、努力し、

どんどん自分の才能を開花していく人がいます。

 

その一方、

自分の可能性を信じれない人たちがいます。

 

つまり、

とうの昔に、自分の可能性をあきらめて、自分だけで納得し、

自分の殻にとじこもり、希望を持たない術を身につけてしまっている人たちです。

 

 

 

 

そういう人たちは、

日々コツコツと仕事に励んではいるものの、

自分の潜在能力をほとんど発揮できていません。

 

自分の世界を変えることも、新しい未来を創ることもせず、

逆に、

意欲的な人や輝いている人を煙たがり、新しいアイデアを軽蔑したりします。

 

それも、すべては自分の選択ですから、

否定はしませんが、なんとも勿体無い気がします。

 

何かプロジェクトを組んで進める際にも、

お互いに意見を出し合って、いい案を求めるのでもなく、

どちらの側にも距離を置き、評論家のような顔をして、

どちらも選択するのをやめ、期待するのもやめるという無気力な人たちです。

 

一見すると、その人はチームワークと協力を大切にし、

相手の視点も考慮しているように見えます。

 

でも、現実的な解決策があるとは信じてはいないのです。

もっと言えば、

解決策を探すことを放棄しているのです。

 

心で思っている事は、

「もう一緒にはやっていけないね。」

「性格が合わない。」

「価値観が違う。」

「解決策を探すなんて無駄だと思う」

てな感じです。

 

多分、以前に、どちらかの側についてしまい、

痛い目にあったことがあるのかもしれません。

 

または、

初めから無気力なのかもしれません。

 

あるいは、

トラブルに巻き込まれるのを嫌がって

防御的な対応をしているのかもしれませんし、

無言の抵抗をしているのかもしれません。

 

 

でも、その結果、選択肢が、

「逃避」あるいは「妥協」しか無くなっているような気がします。

 

「逃避」は、自ら勝負を投げ出して逃げてしまうことですし、

「妥協」は、納得せずに、自分を犠牲にする事、あるいは放棄することです。

 

逃避や妥協の結果、事は進むかもしれませんが、

そこに喜びはないと思います。

 

プロジェクトを始める前にしっかりとお互いの意見をすり合わせ、

「逃避」や「妥協」ではない、解決策を信じていきたいものです。

 

 

 

 

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