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負の行動パターンを繰り返さない

 

 

 

悩んでいる営業マンから相談を受けた際、にお伝えしているのは、

「効果のないことをいくら積み重ねても意味がない」と言うことです。

 

効果がないことをやり続けると、どうなるか?

「がんばっても成果が出ないなんて自分は無能だ」と、

さらに自信を喪失させます。

 

 

でも、、実はそうではないのです。

方法が悪いだけなのです。

 

大事なことは、

負の行動パターンを繰り返さないことです。

 

 

成果が出ないのに無駄な行動を繰り返す理由の1つには、

他の選択肢がないことが挙げられます。

 

 

人間は、習慣化するのが好きな生き物だそうです。

放っておくとパターン化した思考や行動に安心してしまうのです。

 

解決方法としては、外部からの働きかけがあると、

眠っている選択肢が引き出されることがあります。

 

そこで、オススメの方法は、

新しい選択肢を引き出すような質問を自分にすることです。

 

例えば、

「もし、全く違う方法を試すとすれば何から始める?」

 

「今までに、やってないことで、何か新しく試したいことはない?」

 

「他の営業マンのを見て、自分で試してみたいことはある?」

 

このような質問を自分に投げかけてみると、

何かヒントが見つかるかもしれません。

 

試して見ましょう!!

 

 

目標達成は、実は簡単!?

さあ、新たな一週間の始まりです。

あまりぱっとしない天気の札幌ですが、

今週あたりから、気温も上がってくるようですね。

気づけば、6月も後半ですもね。

 

今週もどんな一週間になるのやら?

 

 

 

はっきりとした目標を立て、しっかりと実行していく・・・

目標を達成するには、これしかありません。

 

そして、

あきらめないこと 、本気でやり続けること。

 

組織のリーダーであるならば、

その本気の姿勢を見せ続けること。

 

これが、大事です。

 

 

やると決めて、あきらめず、

本気でやり続ければ、何でもできるのです。

 

いや、 できるまでやればいいのです。

 

もし、売上が上がっていないなら

それは、人の役に立っていないということです。

 

人の役に立てていないどころか、

迷惑をかけているのかもしれません。

 

売り上げを上げるのは、実はとても簡単なことです。

 

どれだけ人の役に立てているか?

どれだけ世の中に、あるいは地域に貢献できているのか?

 

そのことだけを、考えていればいいのです。

 

それなのに、いろいろと難しく考えたり、

いろんな考えが入ってくるから、難しいものになってしまうのです。

 

「どれだけ人の役に立つことができるか?」

 

「 どれだけ社会に貢献できているか?」

 

このことを問いかけながら、今週も活動していきます。

 

 
 
 

 

人に任せる基準はひとつです

先日、ある伸び盛りの飲食店の社長から

お話を伺う機会がありました。

 

その会社は、

若い人材に店長を任せて、業績を伸ばしています。

 

 

そこで、質問してみました

「店長を任せる時、基準は何でしょうか?」

 

その社長さんが言うには、

店長を選ぶ基準は一つだそうです。

 

つまり、

それは、 「本気の決意」 「本気の覚悟」 です。

 

本気で決意しているかどうかは、

周りの仲間に伝わるのだと言います。

 

だから、

店長は、社長が指名するのではなく、

仲間による投票で決める仕組みにしているのだそうです。

 

いくらプレゼンがうまくても、

普段から自分が周りに与えてきた答えが全て投票にでます。

 

「何がなんでもやる!!」

と、強く強く決めている人が、店長を引き継ぐことができる・・・

 

そんな仕組みです。

 

決して、

最初から店長としての能力があるかないかは関係ない。

もちろん、

経験があるかないかも関係ないのだそうです。

 

 

必要なのは、

「本気の決意」

「本気の覚悟」

ただ、それだけです。

 

大切なことは「本気」です。

 

なぜなら、

本気の人に人は集まる、

一人一人の本気が奇跡を起こす!!

 

本気でなければ、

「言い訳」が増えるとも言ってました。

 

営業活動にも参考になることが多かったです。

 

 

疲れた脳を活性化しよう!!

 

 

 

現代人の脳は、昔に比べ、疲れているそうです。

なぜなら、情報量が膨大になり

それを処理しなくてはならないからです。

 

ある統計によると、

5年前の約10倍になってると言われております。

 

脳の健康は自身の健康に繋がるので、

脳を活性化させることは必要です。

 

なぜなら

脳が弱っていると、

行動力が落ち、考えが硬直し、

新しい行動が取れなくなるからです。

 

では、

具体的に脳を活性化させるには

どうしたらいいのか?

 

 

まずは、

考え方の癖です。

 

つまり、

なるべくネガティブ思考をなくすということです。

 

そのためにすることは、

・アファメーションをする

・瞑想をする

・心配事を専門家に相談する

・友達や家族とリラックスした時間を過ごす

・感謝をする時間を持つ

 

など色々あるかと思います。

 

 

あとは、

朝の時間は大切です。

 

朝日を浴びながら、軽い運動をすることはオススメです。

ラジオ体操やスクワットなどの軽い運動をすると、

脳も目覚めます。

 

それと、

ポジティブな仲間達と話すと脳が活性化します。

 

私は、ランチ会などに参加し、

励まし合えたり、相談に乗ってもらったり、

一緒に何かに取り組める仲間との出会いを楽しんでいます。

 

毎日を繰り返す中で、

しっかりと脳を活性化する方法を意識して
取り組んでいきましょう。

 

 

 

最強思考法の三原則

思考が変われば、

行動が変わり、結果が変わる・・・

 

これは、

不変の真理です。

 

 

 

自己啓発本を読んでいると、

必ずと言っていいほど出てきます。

 

ということは、

営業で結果を出したければ、

普通の営業マンの思考法を

最強営業マンの思考に変えればいいのです。

 

そうすれば、

結果が明らかに変わるはずです!

 

ここで、

最強の思考法をお伝えしていきます。

最強経営者に共通した「思考の三原則」です。

 

その三原則とは、

 

1.目先にとらわれずに、極力長い目でみる

 

2.物事を一方思考ではなく、多方思考で考える

 

3.枝葉末節ではなく、根本的に考える

 

になります。

 

 

その思考が分かる松下幸之助さんと

孫正義さんの発言をそれぞれご紹介します。

 

 

・松下幸之助さん

 

「枝葉末節は小物の政治家でもいい。

本当の政治家は100年先、200年先を考える」

 

・孫正義さん

 

「30年なんて目の前を見ているから船酔いする。

優れた船乗りは北極星を見て渡航する。

300年先を見て考えよう。」

 

この発言を見ると、

2人の思考が共通していると思いませんか?

 

この話だけ聞くと、

「私には、そんな先のことを考えられない・・・。」

 

「目の前の成績を上げるのに必死なんだけれども・・・。」

 

と考える人もいるかと思います。

 

でも、

そういう思考だからこそ、

今、目の前の結果が、そうなっているとも言えるのです。

 

その目の前の結果や現実を何とかするためには、

根本である自分自身の思考を変える必要があるのです。

 

そうであるなら、変わるのは、いつですか?

 

 

「今でしょ!」

 

平凡な思考法を

最強の思考法に変えましょう!

 

そうすれば、

結果が明らかに変わってくるはずです。

 

言霊

 

 

私たち、人間は他人と会話する時や、

時には、自分自身との会話、つまり独り言の時も、

必ず「言葉」というツールを使っています。

 

人間が動物と異なるのは、この「言葉」を使って

コミュニケーションが取れるかどうかです。

 

言葉は大事です。

 

なぜなら、

言葉には、あらゆる状況を変える力があるからです。

 

 

普段、無意識に使っている言葉ってありませんか?

 

例えば、

うまくいかない時に

「ちぇっ!やっぱり、ダメだ!」とか、

 

失敗した時、

「どうせ、私なんか・・・」とか。

 

実は、私たちは、使う言葉を瞬間瞬間において

選択することができるのです。

 

よく言われるように、

ポジティブな言葉も、ネガティブな言葉も

どちらも、

その言葉自身を現実化させる力を持っているのです。

 

日本では、昔から、

この力を「言霊」と表現しています。

 

であれば、どのような言葉を

習慣的に使うべきなのでしょうか?

 

 

もし、

未来をダメにしたいのなら、

「ダメだ、やっぱりダメだ、どうせダメだ!」と

繰り返し、言い続ければいいのです。

 

逆に、

未来を良くしたいのなら、

「ツイてる、最高!、ラッキーだ!」と、

繰り返し、言い続ければいいことになります。

 

 

今、日常生活で、習慣的に

自分に使っている言葉(つぶやき・独り言)と、

他人に使っている言葉はどうでしょうか?

 

ちょっと、考えてみましょう!

 

 

このことを意識すると、自分の言葉癖が分かります。

もしも望ましくない言葉癖を持っていたら、

どのような言葉を新しい癖にすれば良いのでしょうか?

 

独り言やつぶやきを含め、使う言葉を全てプラスの言葉に変えたら、

私たちの1日はまるで違ったものになるかもしれません。

 

 

山田聖さん

 

総営さぽーとプレゼンツ

 

「マスターマインド、

いらしゃ〜い!」

 

毎週月曜日 午前10:10〜10:40  放送中!!

札幌村ラジオ(FM 81.3MHz)にて

 

【目的】
ゲストのオンリーワンを引き出し、語ってもらう
ゲストの可能性を引き出し、解き放つ

 

ラジオ出演希望者はこちら

 

 

今回のゲスト紹介

 

2018/06/11 出演 

山田 聖 さん

パッケージデザイン工房  代表

 

 

インタビュー

 

 今まで、ラジオに限らずメディアに出演に出演したことはありますか?

 はい、何度か、出させていただきました
 
 

 ラジオ出演に関し、いつ、どこで知りましたか?

吉嶋淳さんの紹介で

 

 話を聞いた時、どんな印象を持ちましたか?

わーお、と

 

 出演中の感想は?

楽しかったです。

 

 出演中、戸惑った点はありますか?

ありません

 

 出演中のよかった点、悪かった点は?

   引き出し方が上手だったので、よかったです

 

 出演を終え、今、どんな気持ち?

Happyな気分です

 

 ラジオ番組の良いところを教えてください。

ぬくもりや、気持ちが伝わると想います

 

 

 

出演時の映像ダイジェスト

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

終了後の写真

 

ライオンアート倶楽部

 

 

 

興味のある方

 

ゲストとお知り合いになりたいに場合は
こちらから
お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業を毛嫌いしている方へ

 

 

営業が死ぬほど嫌いという人がいます。

なぜでしょう?

 

営業活動をする上で、

まず、考えなくてはならないことは、何でしょうか?

 

営業を毛嫌いしている人は、

たいてい考え方が間違っているのです。

 

そんな人は、

営業は、商品を売りつけること思っている人が多いです。

 

実際は違うのです。

そんな思い込みの激しい方は、

このように考えるといかがでしょうか?

 

営業とは、

売り込むのではなく、

お客様に対する「お役立ち」だと。

 

困っていることを聞き出し、

その解決策として、商品を提案してあげるのです。

 

この順番を間違ってしまうと、

お互い、イヤな気分になります。

 

イヤな気分になると商品は売れず、

収入も上がらないのです。

 

営業は、与えた価値が、収入に直結します。

だから、面白いのです。

 

営業活動で、成功するポイントは、

お客様にどれだけ価値を与えられているかです。

 

これに尽きます。

 

今もし、営業活動がうまくいっていないのなら、

この価値提供が出来ていないのかもしれません。

 

今の10倍の価値を与えるつもりで、

色々な角度から考えると、

お客様も喜んでくれるでしょう。

 

お客様の喜ぶ姿を見ると、

自分も楽しくなり、

 

営業という仕事に誇りを持てるように

なるでしょう。

 

 

私は、

営業に関わる人たちを元気にしてしていきたい。

営業は、お役立ちだと考えると本来楽しいことなのです。

 

でも、

誤解したまま、間違った活動をしていると嫌いになります。

 

その誤解を払拭し、

本当の意味での営業パーソンを育成していきたいと思っています。

 

 

成功のエスカレーターを上ろう!

 

 

日々の習慣について、

改めて考えて見たことがあるでしょうか?

 

私たちの行動のほとんどは、

潜在意識レベルでの習慣で成り立っています。

 

そして、それぞれの習慣はすべて、

成功に必要かそうでないか、二分することができます。

 

そうであれば、成功するのは、

簡単とは言いませんが、非常にシンプルです。

 

なぜなら、

「成功する習慣」の割合を増やし、

「成功に必要でない習慣」の割合を減らせば、

いいからです。

 

それができれば、

成功するエスカレーターに乗ったも同然です。

 

 

そして、良い習慣を続けるポイントは、

習慣を続けるという自分への約束を

守れるかどうかにかかっています。

 

一度、時間を作って、

今、持っている「習慣」の棚卸しをおこなってみましょう。

 

そして、

自分の成功に絶対に必要な習慣を10個ピックアップして、

30日間、約束を守り、その習慣を続けてみるのです。

 

すると、

今度は、その習慣をやらないほうが居心地が悪くなります。

 

そうなると、

もう、半自動的に成功に向かっている

自分になっていることでしょう。

 

 
 

シンプルに選択と集中する

 

 

 

何か結果を出したい時、

それが難しいことであればあるほど、

時間はかかりますし、

やる事も多くなってきます。

 

 

その反面、

時間は無限にあるわけではなく、有限です。

 

それであれば、

一つのことをシンプルに選択と集中することで、

結果的には、自分が達成したいと

思った事を出来るようになります。

 

やりたいことが思い浮かぶと、

結構テンションが上がったり、

何でもかんでもやりたくなりますが、

 

現実に直面すると、

モチベーションが続かない・・・・

 

そんな経験のある方は

非常に多いのではないでしょうか?

 

夢を夢のままで終わらせず、

本気で取り組みたいと思ったら、

 

今どこに自分は集中した方が良いのか、

それをしっかり考えてみると、

 

本当に叶えたかった夢や目標を

実現できるようになるかもしれませんよ。

 

 

さあ、今週も、

ラジオ番組からのスタートです。

 

行ってきま〜す!