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アファーメーションを試してみませんか?

目標達成の方法って、たくさんあります。

本屋に行けば、それこそ、コーナーがあり、

どれを選んだらいいか迷ってしまうほどです。

 

 

その中でも、

アファメーションって、知ってますか?

 

アファーメーションとは、

自分で自分に言い聞かせて、

自分の潜在意識にすり込むことです。

 

例えば、

「私は、できる!」

「私は、最高!」

「私は、元気!」

「私は前向き!」

「私は、No.1営業マンだ!」

など、など。

 

 

脳には秘められたパワーがあって、

潜在意識が「自分がイメージしている自分」に

してくれると言われています。

 

 

声に出して言うと、

もっと効果的なんだそうです。

 

 

ちなみに私は、

「食べても太らない体質になる」っていう

アファメーションをして、実現しました。

 

 

心もカラダも実はアファメーションで

コントロールできることって多いんですよ。

 

毎朝、起きた時に、その日の終わりを

アファーメーションしてみる・・・

 

1日の繰り返しが人生です。

 

実践してみませんか?

 

がんばっているのに成果が出ない場合は?

営業活動をしていると、

どんなにがんばっても、成果が出ない場合があります。

 

また、

上司からも決して褒められることはなく、

同僚からも、足をひっぱられることもあります。

 

 

 

そんなときは、どうしたら良いか?

 

私が意識しているのは、

「自分がしてもらいたいことを、先にする」

ことです。

 

そうすると、

すぐにではなくても、後から、いっぱい返ってくるんです。

 

一見、回り道のような気もするけど、

実は、最も近道のような気がします。

 

例えば、

紹介してもらいたいんだったら、先に人を紹介する、など、

 

 

自分にできることを前倒しでやっていくのです。

 

すると、

人は、何か返したくなるものです。

 

これは、心理学的にいうと、返報性の法則といわれるもので、

一般に人間には、借りができると、そのままでは気持ちが悪いため、

お返しをしなくてはならないと考える傾向になるそうです。

 

 

あまり、狙いでやっていくのは、いやらしい感じもするけど、

意識していくことは必要であり、効果はあると思うのですが、

 

いかがでしょうか?

 

 
 

リレーマラソンを終えて・・・

昨日は、リレーマラソンに参加してました。

42.195㎞のマラソンの距離を
チームでタスキを繋ぎながら走るのです。

 

場所は、札幌ドームです。

 

我がチームは、6人で参戦。

一周、約2㎞を順番に走っていくのです。

 

順番や走る回数に特に決まりはありません。

極端な話、1人で走りきってもいいのです。

 

私は、3周、受け持ちました。

 

一周2㎞とはいえ、

普段、特段、トレーニングもしていない者(私)にとっては、

結構しんどいものです。

 

ということで、

今朝は、体が、バラッバラで、筋肉痛で動けないと思いきや

以外にそうでもなく、ちょっと違和感がある程度です。

 

実は、この大会に向け、

本格的なトレーニングはできなかったものの、

日常生活の中で、やれることは意識してやってました。

 

例えば、

時間があるときにスクワットをしたり、

歩くときは、早足で、できるだけ筋肉をつけるように意識したり、

歯を磨く時には、爪先立ちしたり、

乗り物は、座らず、立つようにしたり・・・・

 

なんでもそうですが、

普段、練習などで、できないことが、

イザ本番で急にできるわけがありません。

 

能力はギリギリの負荷をかけることで高まり、

そのギリギリレベルが上がっていくといいます。

 

これは、運動に限らず、どんなスキルも同じだと思うのです。

練習の中で、今できる最高のプレーを繰り返すことにより、

その最高が少しずつアップしていく・・・

 

普段やってもいないことを

本番の時にだけ、神頼みして、奇跡的な結果のみを求めてもダメです。

 

それは、あまりにも都合の良いことです。

 

これは仕事面でも言えますね。

 

やはり、普段からの努力の積み重ねが、

自信につながり、結果ににつながるのです。

 

終わった後、居酒屋で打ち上げして、

散々食べた後に、ラーメンと炒飯を補充したら、

重量オーバーでした。(笑)

 

 
 

 

6時間リレーマラソン

本日、6時間リレーマラソンに参加します。

場所は、札幌ドームです。

コースはこんな感じ。

仲間6人で、タスキを繋ぎます。

 

7時開場なので、もう、出かけます。

全く練習してないので、どうなることやら・・・

いつでもスタートできる

成功している人や、夢を次々とかなえている人を見ると

「最初からすごい人だったに違いない」

と思ってしまいがちです。

 

 

ですが、

多くの人はそうではないと思います。

 

ということは、

人生のどこかの時点で、うまくいく人の考え方や

行動の法則を学び、実践することで人生を変えているのです。

 

そして、それを継続した結果、いつの間にか

意識しなくても自然にできるようになる・・・

 

つまり、習慣になってる

 

その結果、

当然のように、欲しい結果を短期間で出せるようになり、

次々と夢がかなうようになったのでしょう。

 

いろんな成功者たちの物語を見ていても、はじめのうちは、

油断すると、できない理由やネガティブなことに

フォーカスしてしまっている場合が多いです。

 

でも、それでは、行動できないし、夢や目標にも

近づいていかない・・・

 

そのことに気づき、

自分で行動し、夢に近づけるように、

意識を集中していったのだと思います。

 

いい方法は、

「できない理由」ではなく、

「できる理由」を考え、

 

自分に対して

「どうしたらできるのか?」を質問してみる。

 

集中してそう考えるように脳を訓練し、

習慣づけていくのです。

 

つまり、自分の脳を成功者の脳へと

近づけるトレーニングをしていくのです。

 

お金や物理的なものというのは、

私たちの行動によって生み出すことができます。

 

だから、

それらの条件が整わなければ、

スタートできないと理由は何もないのです。

 

お金だけではなく、

年齢、タイミング、などなど、

様々な「できない理由」を見つけて、行動ができない。

 

この状態から、脱出することを考えましょう!!

 

 
 

二者択一の考え方になってませんか?

私たちは、物事をついつい

「あっち」か「こっち」の二者択一で考えがちです。

 

つまり、答えは

「2つに1つしかない」と

思ってしまう傾向があります。

 

 

でも、この世の中、

答えは、一つに限るわけではありませんよね。

 

たとえば、

優しい人なら厳しくはないと決めつけてしまう。

 

でも、

優しさと同時に、厳しさを持ち合わせている人はいます。

 

また、

仕事は、辛いもので、大変な思いをしなくてはならないわけでもなく、

楽しみながら、シンプルにやっていくこともできると思うのです。

 

学生の時に、

勉強もできて、スポーツも万能の人もいたと思います。

 

大谷選手は、

今までの常識を破り、二刀流で、大リーグでも結果を出しています。

 

ということは、

どちらか一方だけではなく、

どちらも手に入れることは可能だということです。

 

むしろ、

どちらも手に入れる方法がないかという発想が大事だと思うのです。

 

もちろん、

両方を手に入れるためには、

2倍高いレベルで挑戦していく必要はあります。

 

 

 

人間の潜在能力は、

自分が思っている以上にすごい可能性があるのです。

 

決して、

自分の持っている可能性にフタをすることなく、

解放していく・・・・

 

それができると、

人生、まだまだ、楽しくなると思うし、

やろうと決めれば、誰でもできることだと思うのです。

 

 

 

価値基準の優先順位を決めてますか?

昨日、無事、札幌に戻り、

本日より、日常業務に戻っております。

 

今回は、

淡路島、小豆島方面への2泊3日のツアーに参加。

 

自分的には、東京で前泊、後泊したので、

5泊6日の旅となりました。

 

 

 

実は、これは、

2年前から計画していたこと。

 

両親も高齢になって来たので、

自分の両親、姉夫婦、妻との6人、

3ファミリーでの旅行を企画したのです。

 

それぞれ、日常生活がある中で、

いざ、予定を合わせるとなると、

これまた困難なことです。

 

すったもんだあったのですが、

この時期に決定したのです。

 

 

 

 

当然、旅行中は食べたりの飲んだり、

歩いて観光したりするわけです。

 

帰って来た今、体重も、増えてはいましたが、

まあ、想定内です。

 

 

今回、一番良かったことは、

誰一人、体調を崩すことなく、

最後まで、楽しむことができたこと。

 

一人でも体調がすぐれない人がいると、

思う存分、楽しめないですもね。

 

 

 

 

私は、常日頃から、大切にしている価値観があります。

 

それは、

健康、人間関係、お金、時間のゆとり、

 

です。

 

 

 

そして、

その価値観の優先順位も明確にしています。

 

つまり、

健康、人間関係、お金、時間のゆとり、

この順番です。

 

価値観は、人それぞれ違うと思うのですが、

私は、この順番に大切にしています。

 

とにかく、

健康でなければ、楽しみが、半減してしまう。

 

だから、

普段から、よく食べ、よく飲み、よく歩けるように訓練しているのです。(笑)

 

人間関係も大切です。

今回の旅行でも、一人で行ったのでは、楽しみは分かち合えないし、

気の合わない仲間では、全く楽しめないと思うのです。

今回は、家族関係者でしたが、

今後も仲間との人間関係は大切にしていきたいです。

 

そして、お金。

これも、当然、自由になるお金がないと、楽しめないわけで、

これも常日頃から、しっかりとやっていかねばなりません。

 

あとは、時間のゆとり、

これも、いくらお金があっても、まとまった時間を取れなければ、

旅行にもいけないわけで、

また旅行中に仕事の電話ばかりがかかってくるようでは、

旅行中も楽しめないわけで、

ここも意識していきたいと思っているのです。

 

どれもこれも、意識していかないと、

急にできるわけではありません。

 

 

だから、

この辺りのバランスをとりながら、

今後の人生も楽しんで、やっていきたいなあと思っています。

 

あなたの価値基準の優先順位は何ですか?

 

 
 

 

写真の撮り方、撮られ方

3日間の離島の旅を終え、東京へ戻って来ました。

 

 

目の前が海というロケーションから、

電車の音と揺れで目がさめ、窓を開けると

隣の家の壁というロケーションになりました。

 

 

さて、

旅に出ると、多くの写真を撮るわけですが、

撮る方も撮られる方も、注意が必要ですよね。

 

写真は、ある一定のフレーム内を映し出すわけですから

撮り方によって、その印象に大きな違いがでます。

 

パンフレットの写真を見て、楽しみにしていたのに、

実際行ってみると、

それほどでもなくがっかりという場合もあります。

 

逆も、場合もありますね。

あまり期待してなかったのに、ものすごく感動したとか。

 

個人的に撮る場合でも

角度やアングルにより、随分、違ってきますよね。

 

モデルとして、映される時も、

表情やポーズによって、全く印象が変わって来ます。

 

ある程度の慣れが必要ですよね。

モデルさんや女優さんは、撮られ慣れているから、

美しく見えるというのも一理あると思うのですが、

いかがでしょうか?

 

これは、商品の見せ方にも同じことが言えますよね。

見せ方によって、相手の期待度や興味が変わってしまう・・・

 

写真一枚でも、大きな違いが出ると思います。

意識して、取り組みたいものです。

 

 
 
 

 

後悔は先に立たないのです

今、小豆島にいます。

目の前が海のホテルの部屋で、

波の音を聞きながら書いてます。

 

 

小豆島って、何県かわかりますか?

正解は、香川県です。

知りませんせんでした。

 

今回、思い切って、まとまった時間を

作って、家族旅行を楽しんでいます。

 

常日頃、思っていることですが、

時間を作るコツは、

「後悔する時間をなくす」ことです。

 

 

後になって振り返って、

「あ~しておけばよかった」

「こうすべきだった」

など後悔しても、何も生まれません。

 

そうです!

後悔している時間そのものが無駄なのです。

 

 

これをなくすだけで、

前向きに時間を捉えることができ、実体験が生まれます。

 

 

「後悔先に立たず」と、意識して、行動しちゃいましょう!

セミリタイア体験しています

今、海の見える部屋から、

爽やかな朝の光を浴びながら、書いてます。

 

実は、昨日からあるツアーに参加しているのです。

淡路島を周ってます。

 

 

完全なる観光です。

いろいろと視点を変えて、視野を広げようと思ってます。

 

多分、これから先、リタイヤしたとしたら、

こんな生活をするのかなあと思います。

 

よく、「早くリタイヤして、暇な生活をしたい!」

という人がいます。

 

これは、自論ですが、

リタイヤして、「暇であること」というのは

何もいいことではないし、何も生まないと思うのです。

 

時間的余裕はあるべきですが、

暇である事とはまた違う話です。

 

なので、よく「セミリタイア」というのが

ビジネスで目指すものの1つとして提示されますが、

 

私としては、実際には

全然いいものではないと思っています。

 

 

最初は「幸せだな~」と感じるかもしれませんが、

すぐに飽きると思うのです。

 

もちろん、そんな生活の状態を経験してみる

のはいいとは思いますし、否定はしません。

 

じゃあ、

何を持って「幸せ」かというと

私は1つ確信しているものがあります。

 

それは、

目標や夢に向かって、挑戦している状態です。

 

それが、

「幸せの条件」である、ということです。

 

つまり、

「挑戦」こそが「幸せ」だと思うのですです。

 

 

実際、私が、出会って来た人の中で

「かっこいいな〜」「魅力的だな」「素敵だな」

「この人って活き活きしているな」と思う人は、

 

みなさん、自分の達成したいこと・目標・夢に向かって、

本気で挑戦している人です。

 

私も、一生涯、夢や目標に向かって、

挑戦していきたいものです。