月別アーカイブ: 2017年12月

今年最後の忘年会

 

いよいよ大晦日となりました。

今年も穏やかに過ぎ去りそうです。

 

昨日は、今年最後の忘年会でした。

馴染みのお店で集いました。

 

年末ということもあり、

すすきのもいつもと違う人種で賑わっていたね。

 

刺身盛り

 

馬刺し

 

美味いツマミと日本酒。

最高でした〜。

 

ビールもしこたま飲みました(^∇^)

 

行ったお店は、

つくしさん

 

今年もお世話になりました〜。

来年もよろしく!

 

見方を変えると・・・

 

年末なので、様々な準備が進んでますかあ〜?

昨日は、髪を切るため床屋に行って来ました。

 

私の場合、特にこだわりの床屋があるわけではなく

いつも、手軽にできる安い床屋に行ってます。

「10分1000円」っていうアレです。

 

というのも、

昔から、イメーージチェンジのできない髪質で

中学時代からほとんど髪型は変わってないというか

変えることができません。

 

ということもあり、

時間を優先して、手軽に済ましているって感じです。

 

手軽な床屋で、有名なのは「QBハウス」です。

街のいたるところにありますね。

 

 

ちょっと調べてみると、「QBハウス」は、

理美容業界の常識を打ち破り、

革新を引き起こしたとも言えるんですね。

 

実は、すごい戦略があるんです。

 

まず、

コンセプトは「10分の身だしなみ」

シンプルに時間の大切さにこだわっているのです。

 

従来の理容業界は、一人一人のカウンセリングに時間をかけ

それが満足度になるということで力を入れているって感じでした。

 

でもQBハウスは、そこは捨ててます。

時間という制限が、新しい価値感を生む力という戦略です。

 

「10分カットで、カウンセリングも1分」という「制限」があるからこそ、

深まる価値があると考えているのです。 

 

「この短時間で、お客さまの要望に応えるにはどうしよう?」
と考えて試行錯誤する。

 

その制限があることが、

本質を突いたサービスや新しい価値を生み出す力になっているようです。

 

「髪を切って、スッキリしたい!」という

問題を解決することだが使命と考えているのです。

 

もっと具体的にいうと、

髪が伸びたという変化を元に戻して、日常を快適にする・・・

 

そんな

「シンプルで、一番の近道を探すこと」

がQBハウスの役割だというのです。

 

 

立地にしても、

トイレの近くあるケースが多いです。

 

その理由を調べてみると、

他があまり好まないので、家賃が安い。

 

また、

それだけではないようです。

 

それはトイレに必ずある、あるものがポイントになっています。

 

答えは「鏡」です。

 

誰しもトイレで用を足したら手を洗いますが、そのときに鏡を見て、

「ちょっと髪が伸びたかな。

そういえば隣に10分で済む床屋があったな。

10分だったら時間的に大丈夫だからついでに切っていこう」

 

という人が結構出てくるというわけです。

 

このように、

人の行動と心理を読んで、

上手にビジネスに活かしていると言っていいでしょう。

 

髪を切り、スッキリした中で、

常識を破る、そんな深い戦略を「なるほどな〜」と

感じたわけです。

 

今は、「おったまげ〜」の時代

 

昨日は官庁の仕事納めでしたね。

いよいよ年末、年越しの準備に入った方も

多いのではないでしょうか?

 

聞くところによると、

10連休の人もいるみたいですね。

 

私は、特に、普段と変わらずって感じです。

でも、別に休みが羨ましいとは思わないんですね。

 

なぜなら、

普段も、自分で決断し、なんでもできる状況なので、

特別、この時期に休みが欲しいとは思わないです。

 

まあ、普段から

仕事だか遊びだかわからない生活ってことですかね。

 

ある意味、情報発信が仕事ってとこもあるので、

いろんな体験もしたいし、知識も吸収したいとは思ってます。

 

 

ところで、

バブリーダンスってご存知ですか?

テレビや、YouTubeでも、

大阪・登美丘高ダンス部が話題になってます。

 

 

私も、思わず見入っちゃいました。

 

平野ノラ風のキレッキレダンスで、

日本一にもなっているみたいです。

映像はこちら

 

そのダンス部のキャプテンが

この度、女優デビューするらしいです。

 

すごいことですよね〜。

まさに、「おったまげ〜」

 

本人にしてみれば、

あっという間に人生が変わったって感じでしょうね。

 

このように、今は、

あっという間に個人が有名になる時代です。

 

 

そこで、大事なのは、なんでしょう?

 

それは、、、

情報発信です。

 

いいコンテンツがあれば、

あっという間に広がる時代なのです。

 

ということは、一つの情報発信によって、

興味を持つ人が多ければ、運命も変わるということです。

 

ちょと前までは、資本がある一部の大企業しかできなかった

宣伝活動が、今は、一個人で簡単にできてしまうのです。

 

しかも、無料で!

 

この事実は、すごいことだと思いませんか?

 

ということは、

中小企業や個人が、大企業相手に戦えるのです。

 

いや、むしろ、

小さいが故に、自由にやりたいことをやれる

チャンスなのです。

 

しっかり、その辺りを考えて、

戦略を立てていきたいものですね。

 

 

フルーツ鍋のコンセプトから考える

 

年末になり、来年のトレンドを

予想する番組が増えてきました。

 

それを見ていると、

ちまたでは、フルーツ鍋が

じわじわときているらしいですね。

 

「えっ!??」と思って、調べてみると、、、

 

すでにいろいろと話題になっているようです。

 

例をあげると、

フルーツ&シーフードのココナッツカレー鍋

 

りんごとベリーのオージュ風鶏のクリーム鍋

 

こんな感じです。

 

このフルーツ鍋のコンセプトは、

「食べてきれいになる」だそうです。

 

そう言われると、

食べたいけど、太りたくない女性に

インスタ映えする新しい価値を

栄養素が豊富で、美容にも効果がありそうな形で伝えていると言えます。

 

このように、商品や、企画には、

コンセプトが大事だと思います。

 

もっと言えば、

成功はすべてコンセプトから始まるとも言えますし、

 

良いコンセプトが決まっていれば、

優れたコピーを書くのは簡単になります。

 

さらに、

多少コピーやセールスが弱かったとしても、

コンセプトが良ければ、ものは売れるのです。

 

コンセプト具体的に作っていくには、

「誰に?」

「どんな価値を?」

「なぜ?」

と考えると、わかりやすいのではないでしょうか?

 

そこで、

今の自分のコンセプトを考えてみると、

 

「誰に?」⇨ 営業に関わっている方々に

「どんな価値を?」⇨ 持ち味を活かした高確率な営業レシピを

「なぜ?」⇨ 営業が楽しく、楽になるから

 

こんな感じです。

 

新年に良いスタートをきるためにも

皆さんもまずはコンセプトを

今一度しっかり見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

学び方を変えませんか?

 

昨日は、個別コンサルを行なってました。

その中で感じたことです。

 

コンサルの中で、私は、質問を多用するのですが、

何か質問しても、

自分の考えを言わずにすぐに答えを

聞こうとする傾向があります。

 

それではいけないと、もっと深く質問すると、

顔色を見ながら正しい答えを言おうとする感じです。

 

 

特に、正しい答えなんか

あるわけではないのにです。

 

それは、

その人に限ったことではないです。

 

でも、その人が

悪いわけではないように思います。

 

この傾向は、

従来型の日本の教育制度の弊害だと思います。

 

 

どういうことかと言うと、

とにかく正解を出さねば、評価が下がる。

 

そんな考え方に慣れてしまっているのでしょう。

 

でも、

それは、可能性を狭めてしまっている思います。

 

だから、そのような考えを変えようとしています。

 

どういうことかと言うと、

私が、セミナーやコンサルでのやり方は、

学習ファシリテーションという形をとってます。

 

もっと言えば

セルフ学習ファシリテーションです。

 

つまり、自分一人でも、

どんどん学習して、進化し続けることができる体質になる

ことを伝えているのです。

 

今までのセミナーやコンサルとの違いは何かと言うと、

私たちは小さいころから、教えられることに慣れているのです。

 

正しい答えを教えられ、ひたすらそれを覚えてきた・・・

それが、勉強だと教えられてきたのです。

 

だから、勉強は、辛くて、苦しいことなんだって

思い込んでる人もい多いのではないでしょうか?

 

従来型の学習スタイルでも

確かに知識は増えるでしょう。

 

でも、よく聞く話ですが、

「セミナーやコンサルを受けても結果が出ない」

と言う方が多いです。

 

なぜ結果が出ないのか?

なぜなら、自分で続けることができないからです。

 

セミナーの場では、わかった気になって、

モチベーションもグッと上がるけど、

一人になると、続かないのです。

 

学習ファシリテーションとは?

 

ちょっと、自分の態度を振り返って見てください。

例えば、子どもに向かって、

「おもちゃを片付けなさい。片付けなかったら、もう買いません。」

と、いう言い方で叱ったりしていませんか?

 

部下の成長や生徒に向かって、

「努力が足りないから、できないんだ。」と、

うまくいかない理由を、本人のやる気の問題にしていませんか?

 

学習ファシリテーションは「学び方を学ぶ方法」です。

すでに、

世界で注目を浴び、ハーバード大学やトヨタ、海外の大企業などで

もう既に実践されている教育なのです。

 

しかし、一部の限られた人のみに使われ、

私たちには伝わっていないのが現実です。

 

そして、日本においては、

未だに従来の学習形態がまかり通っているのが現状です。

 

実は、名経営者は、

学習ファシリテーターの要素を持っていると言えます。

 

その結果、

成長する企業は、社員自体が成長しているのです。

そして、変化に強い、学習する組織を作る仕組みを作っているのです。

 

一体、ファシリテーション要素とはなんなのか

いっしょに学んでみませんか?

 

 

自己プロデュース実践会

 

大浦和人さん

 

総営さぽーとプレゼンツ

 

「マスターマインド、

いらしゃ〜い!」

 

毎週月曜日 午前10:10〜10:40  放送中!!

札幌村ラジオ(FM 81.3MHz)にて

 

【目的】
ゲストのオンリーワンを引き出し、語ってもらう
ゲストの可能性を引き出し、解き放つ

 

今回のゲスト紹介

 

2017/12/25 出演 

 

大浦和人さん

 

 

(株)朝日サービス

12月退社予定で、

シニアビジネスで起業準備中

 

 

インタビュー

 

 今まで、ラジオに限らずメディアに出演に出演したことはありますか?

 TVなど、多数あります  
 

 ラジオ出演に関し、いつ、どこで知りましたか?

先週、波田さんからの紹介です

 

 話を聞いた時、どんな印象を持ちましたか?

実に、タイミングがいいなあと思いました

 

 出演中の感想は?

楽しかったです

 

 出演中、戸惑った点はありますか?

特にありません

 

 出演中のよかった点、悪かった点は?

リラックスして話せました

 

 出演を終え、今、どんな気持ち?

楽しく、充実しています

 

 ラジオ番組の良いところ、悪いところを教えてください。

アットホームなところが良かったです

 

 当社への今後の期待、要望を教えてください。

特には

 

 当社のサービス、営業代行、LP制作に興味ありますか?

今のところ・・・

 

 

 

出演時の映像ダイジェスト

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

収録後の写真

 

 

 

ゲストからPR

 

ただいま、シニアビジネスで、起業準備中!!

 

 

 

 

 

興味のある方

 

ゲストとお知り合いになりたいに場合は
こちらから
お問い合わせください。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

イラつく質問は?

 

昨日は、大谷選手の公開記者会見でしたね。

 

見ましたか?

 

札幌ドームで、2万人近くの人が集まったようです。

 

すごいですね〜。

 

 

ダルビッシュの時は、実際に行ったのですが、

今回は、ちょっと行けませんでした。

 

当然、テレビ映像は、見たのですが、

結果的には、日ハムで5年間やってよかったですよね。

 

日ハム以外の球団では、おそらく、

二刀流は不可能だったしょう。

 

それにしても、

ああいう、記者会見で思うことは、

いかに質問力が大切かということです。

 

いい質問ができれば、場が盛り上がります。

大切なのは、相手が答えやすいような

質問することではないでしょうか?

 

 

逆に、

場にそぐわない質問や、何を聞かれているのかはっきりしない質問、

それを聞く意図が分からない質問だと、相手をイラ立たせてしまいます。

 

ワイドショーなんかでは、

よく見られる光景です。

 

結局、

よいコミュニケーションは「質問力」から生まれます。

 

話し上手な人というのは、

ネタのおもしろさや話し方のうまさもあるでしょうが、

 

質問がうまくて相手からおもしろい話が引き出せる、

という面を必ずもっているのだと思います。

 

ということは、質問がうまければ、

自分に実力がなくても優れた人から情報が引き出せる・・・

 

話す内容をおもしろくするのは難しけど、

質問は鍛えれば誰でもうまくなると思います。

 

ある種のスキル(技術)で、

できるようになると思うのです。

有馬記念2017

キタサンブラック、強かったですね〜。

 

普段は、競馬はやらないのですが、

毎年、有馬記念だけは、買っています。

 

昨日は、クリスマスイブということで、

ホームパーティーでみんなで馬券を買って

盛り上がりました。

 

へそ曲がりな私は、本命は避けて

自分の誕生日で勝負しましたが、

 

やはり、本命、キタサンブラック、

お見事でした!

 

一応、単勝で買った人もいましたね。

 

 

12月25日、ラジオ番組

 

本日のゲストは、

大浦和人 さんです。

 

お楽しみに!

 

 

ラジオ番組についてはこちら

 

 

 

Zoomでも、生でご覧いただけます。のミーティングにあなたを招待しています。

総営さぽーとの「マスターマインド、いらっしゃ〜い!」

PC、Mac、Linux、iOS、またはAndroidからご参加ください。

https://zoom.us/j/489303752

追いかければ逃げていく〜

今日はクリスマスイブですね。

街中では、どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?

 

クリスマス限ることではないですが、

結果を焦るとロクなことがありません。

 

 

追いかければ逃げていくというのはよくある話で、

あまり追いかけすぎるとストーカーで訴えられる世の中です。

 

営業の世界でも、追いかけすぎるとしつこいと

嫌われてしまいます。

 

自分にも、

成果を出さねばと、焦るあまり、

しつこく迫って嫌われた経験があります。

 

そこで、

嫌われない方法を編み出しました。

 

それは、、、

 

しつこく迫ると嫌われる・・・

 

だからしつこく追わない。

 

具体的に営業の場面でいうと、

勧める商品を買いたいという

明確な答えがもらえないなら、

話はそこで終了。

 

そして、こう言います。

「あまり欲しくないみたいなので、

この話はやめます。

興味を持った時が来たら話しましょう。」

 

と自分の方から断るのです。

 

すると、不思議なもので、

相手が、商品が気になる状態なら、

 

「ちょっと、待って〜!」

「もうちょっと、話、聞かせてよ〜」

 

って言って来ます。

 

最初から興味がありそうな方に話しているので、

かなりな確率で、そう言って来ます。

 

でも、大事なポイントは、

そこで、喜んで、説明を始めてはいけません。

 

ではどうするか?

 

そこで、説明するのをぐっと我慢して、

 

「なぜ、話を聞きたいのですか?」

 

と理由を聞くのです。

 

 

すると、

興味がある理由を話始めます。

 

そこで

相手の真剣度がわかるのです。

 

あとは簡単!

「そんな理由で困っているなら、

この商品が、役に立つかもしれないよ」

「詳しく、聞きたい?」

と聞いて、

 

「ぜひ、聞きたい!」

といえば、

詳しく説明してあげればいいのです。

 

いつのまにか、立場が逆転しているが不思議です。