日別アーカイブ: 2018年1月11日

営業トークの流れ

売れる営業マンと売れない営業マンは、
営業トークの流れについても違いがあります。

 

売れない営業マンは,
一生懸命に説明することを考えているので、
説明で効果を上げるようなシナリオをいつも考えています。

 

そして、シナリオの順番通りに話したいと思っています。

この場合、営業マンの一方通行の話になる場合が多いのです。

 

一方、
売れる営業マンは、
まず、お客様の欲求・ニーズを聞こうとします。

質問によって、お客様のことを知ろうとするのです。
その欲求・ニーズを理解した後、
その実現に向かって説明しようとします。

 

大事なポイントは、
まず、お客様の欲求・ニーズを話してもらうことです。

 

なぜなら、
話すことで、お客様は改めて、
自分自身の現状や自分が何を求めているかに気づくのです。

それを聞かせてもらった営業マンは、
お客様の欲求・ニーズの解決に向けて商品の話をすればいいのです。

 

そうすると、
お客様も自分に関連する事ですので
前のめりになって聞こうとします。

 

どちらの営業マンも、
同じようにお客様によく分かっていただけるように
お話ししたいと思っているのですが、

売れない営業マンは、
お客様に自分の説明がよくわかるように話そうとしているのです。

 

 

一方、
売れる営業マンはお客様の欲求・ニーズがどのようなことで、
その解決に対してどうすればいいかをアドバイスしているのです。

 

この違い、わかりますか?

トークの流れ、しっかり理解しておきましょう!

 

 

本気で営業を学ぶなら

営業の魔法 勇気の言葉 (角川フォレスタ)

 

進化に投資する

今年は、アウトプットを重視していくことを

年明けに決意しました。

 

アウトプットをしようと決めてから

メルマガやブログを毎日いろいろ書いていますが、

 

書けばかくほど、

自分の伝えたいことっていろいろ変化してくるし、

 

自分の経験にあわせて、

書く文章も変わってくるのを感じます。

 

そういった意味では、

アウトプットをするということは、

 

「自分を常に進化させていく」

 

ことなのではないかと思います。

 

このことに気づいてから、

意識していることがあります。

 

それは、

「自分を進化させることに投資する」

ということです。

 

つまり、

お金を自分の進化の為に使っていくのです。

 

一番分かりやすいのは体験するっていうことです。

体験することに投資をして、自分の知識量を増やしています。

 

知識を増やすには?

体験することが最も効果があると思うのです。

 

 

 

例をあげると

私たち日本人は、風鈴の存在を知っています。

なので、リンリンという音を聞くと
「あ、風鈴だ!」と気づきます。

 

これは、過去に、家やお祭りで

「リンリンという音を聞いて、涼しさを感じる体験」
をしているから、気づくのです。

 

一方で、このような体験、経験がない外国人が、
雑踏の中で「リンリン」という音を聞いても、
ただの雑音の一つとしてしか聞こえないそうです。

 

なぜなら、風鈴の存在を知らないからです。

 

セミナーや本で学ぶ時も、

「おお、なるほど、そうやって展開するのね。」

「こんな風に進行すれば、理解しやすいんだ」

「強調するところはあえてゆっくり話したり、太文字にすれば、わかりやすいなあ」

と学ぶためのヒントがたくさん得られます。

 

そして、その気づきをアウトプットしていくことで、
知識がより定着しやすくなると思うのです。

 

「自分を進化させることに投資する」

今年のテーマは、これです。

 

 

働きながら学べる講座がたくさんあります