月別アーカイブ: 2018年2月

営業マンの叫び

私が営業マンを指導するとき、
最初にお聞きすることは、

現在の営業がどのように展開されており、
それがどうなることが理想の営業なのか
ということです。

すると、多くの営業マンの悩みは
およそ似たような答えが返ってきます。

 

 

 

 

代表的な例をあげると

クロージングで、いつも「検討」もしくは、「決裂」になってしまう

ノルマを課せられ、契約を取ってこなければ怒鳴られ恐ろしく、会社に戻るのが辛い

毎朝8時から深夜12時まで仕事をして肉体的にも精神的にも疲れている
人付き合いが苦手で、お客様とどのように付き合っていけばいいのかわからない

結果として数字を上げないとと思うとすごくプレッシャーが掛ってしまい、毎日朝がすごく辛い

望んで営業職についた訳でないので、その葛藤と仕事のハードさでかなり疲れている

人見知りで、口下手な性格が災いして、自分は営業に向いていないと感じている

最近お客様のドアをたたくのに抵抗を感じてしまう

会社での人間関係がうまくいかなくて悩んでいる

飛び込み営業しても、「間に合っている」と断られてしまう

商品説明でお客様に誤解を与えてしまうことがあり、冷たくされショック

やる気がでず、退社を考えている

などなど。

 

営業マンは本当に毎日苦労が絶えないことが
これら現場の話からもよくわかります。

 

かつて私自身も経験してきたことなので、
このような営業マンの悲痛を聞くたびに

その人にあった高確率営業レシピ
もっと多くの営業マンに伝えたいと思うのです。

 

 

 

多くの営業マンが営業について悩みを持つ原因は、
「正しい営業方法」を習ってこなかったからです。

 

自社の商品やサービスがどんなにすばらしくても
それはお客様には関係ありません。

もしかすると、
自社商品やサービスがすばらしいと思っているのは
それを製造販売している会社関係者だけかもしれません。

それをわかってもらおうと、
一生懸命にプレゼンテーションをしても
それがかえってお客様の気持ちを下げる結果に
つながることもあったのではないのですか?

 

実はこの時点で営業が失敗しています。
お客様は自分の悩みや問題を解決したいだけです。

お客様はあなたの商品やサービスが欲しいわけではありません。

 

正しい営業方法の手順としては、
先ずはお客様がどんな悩みや問題を持ち、

それがどうなることが理想なのかを聞き出すことが大切です。

そして、自社商品がどのように
お客様の悩みや問題を解決できるのかを
一緒に考えてみることです。

もしもお客様のご希望に
自社商品やサービスがそぐわないものであれば、

それを解決できる方法を一緒に考えたり、
他の業者を紹介してあげることも

大事な営業の仕事です。

 

なぜなら、営業の仕事というのは、
お客様のお役に立つことが一番大事な仕事だからです。

 

自社商品やサービスを売るだけが営業の仕事ではない
ということも心得ていてほしいと思います。

 

 

 

中山大輔さん

 

総営さぽーとプレゼンツ

 

「マスターマインド、

いらしゃ〜い!」

 

毎週月曜日 午前10:10〜10:40  放送中!!

札幌村ラジオ(FM 81.3MHz)にて

 

【目的】
ゲストのオンリーワンを引き出し、語ってもらう
ゲストの可能性を引き出し、解き放つ

 

ラジオ出演希望者はこちら

 

 

今回のゲスト紹介

 

2018/02/26 出演 

中山大輔 さん

(株)アーシブ 代表取締役

 

 

 

インタビュー

 

 今まで、ラジオに限らずメディアに出演に出演したことはありますか?

テレビ取材を受けたことがあります
 

 ラジオ出演に関し、いつ、どこで知りましたか?

吉嶋さんから、ランチ会でお声かけいただきました

 

 話を聞いた時、どんな印象を持ちましたか?

いい機会なので、即、出演させていただくことに致しました

 

 出演中の感想は?

最初は、結構、緊張しました

 

 出演中、戸惑った点はありますか?

時間配分が難しかったです

 

 出演中のよかった点、悪かった点は?

体験できて、よかったです

 

 出演を終え、今、どんな気持ち?

ホッとしています

 

 ラジオ番組の良いところを教えてください。

とっさに話さなくてはならないので、本音が出ます

 

 

 

出演時の映像ダイジェスト

 

 

 

 

お疲れ様でした

収録後の写真

 

 

 

ゲストからPR

 

【無料セミナー紹介】

平成30年3月13日(火)15:00~18:00

第1部   部下を成長させる管理職のコミュニケーションスキル

第2部   エンゲージメント向上を実現する「あしたの人事評価」

   ~企業成長に欠かせない、企業と従業員の“新たな結び付き”とは?~

のセミナーを開催致します。

 

詳しくは、こちら

 

 

 

興味のある方

 

ゲストとお知り合いになりたいに場合は
こちらから
お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

効果を実践するためにすべきこと

 

 

人に何かを教え、

その効果をを実感してもらうのは結構大変です。

 

セミナーでも約2時間終わった時に

満足度してもらうとか、

個別相談の時に気づきを与え、

実行にする気になるとか、

 

そういう結果を求めてやっています。

 

では、

どうするのが効果的なのか?

 

 

私が意識して行なっている方法は、

「現状認識」してもらうことです。

 

例えば、自己プロデュースセミナーでは、

自己紹介を研ぎ澄ますというワークがあります。

 

そこでは、まず、

「では、自己紹介をみんなの前でやってみましょう」

と、いきなりやっていただきます。

 

そして、それをビデオ撮影し、

その場で確認してもらいます。

 

当然みなさん戸惑います。

そして、あまりうまくいきません。

 

で、

現状の自分の力を認識するのです。

 

その後、いろんな事例紹介をしたり、

自分を分析するワークを行い、

 

最後にもう一度

「自己紹介をやってみましょう」っと言って

再び、ビデオ撮影して確認してもらうのです。

 

こうすると、

劇的に変わっているのが自分でもわかるし、

セミナーのスタート時との「差」を自分で実感できるのです。

 

いわゆる、

ビフォーアフターですね。

 

この「差」が

学び実感です。

 

逆に言えば、この「差」を埋める行為が

学習です。

 

 

ということで、

何か教える立場にある人は、

この「現状認識からスタートする」

ということを意識してやってみることを

お勧めします。

 

参考にしてみてください。

 

 

 

自己プロデュース実践会の

ご案内は、こちら

 

 

人間の可能性は無限大

 

人は自分のことは
あまりよくわかっていないものです。

 

時には自分を過大評価してみたり、

また時には、過小評価してみたり

その人の特性としてあるように思います。

 

 

先日お会いした方は、
自らを過小評価しがちな方でした。

 

お話を聞いていると、

「すごいな〜」思うことがたくさんあるのに

自分ではあまり評価してないのです。

 

それは、本当にもったいないことです。

セミナーをやっている時など思うのですが、

人間の可能性は無限大です。

 

自分の可能性を広げるにはどうしたらいいでしょうか?

自分の可能性が花開く分野はどこでしょうか?

またそのために何をしていけばいいのでしょうか?

 

 

 

セミナーの時に最初にするワークがあります。

それは、

「Good&New」というワークです。

 

アイスブレイクとして、

やっているのですが、

 

内容は、

24時間以内に起こった「いい事」と

「新しい事」を発表してもらうのです。

 

それを、

参加者全員にリズムよく発表してもらいます。

すると、脳が「良く」て、

「新しい」何かを探し出すモードになります。

 

 

もし、

逆だったら、どうでしょう?

 

つまり、

悪くて、古いことを考えるって事です。

 

それだと、

脳が、そのことを探し始めるのです。

 

古いパラダイムが自分の可能性を小さくさせたり、

不自由にしているのです。

 

もしパラダイムが古ければ、

自分の中に深く根を張っているために

どれだけ学び、変わろうと努力しても、

その進化成長は限定的になります。

 

 

結局何が言いたいかというと、

課題の与え方によって、

思考が変わってくるってことです。

 

このように思考プロセスを意識的に変えてあげると

脳が勝手に反応しだすのです。

 

だから、自分を評価する時にも

自分のすごいところを褒めてあげるとか

頑張っている自分を評価してあげるとか

そういうことを意識的にしていくと

思考プロセスがそのようになっていくと思うのです。

 

そういう状態になったら

新しくて大きな挑戦を考えていくのです。

 

それも、今までやってこなかったような

大きな挑戦を意識する・・・

 

そうすると、

今までとは、行動力がまるで違ってくると思うのです。

 

行動がともなえば、結果が出ます。

 

そして

その結果を振り返り、

改善していけばいいのです。

 

 

人って一人一人違った才能があって、

誰もが社会で大きく活躍する資質や可能性が

眠っていると思うんです。

 

自分の可能性を開花させるような活動を

今日も一日していきましょう!!

 

 

 

 

自分を高める

自己プロデュース実践会

 

 

 

2月26日、ラジオ番組

 

本日のゲストは、

中山 大輔 さんです。

 

(株)アーシブの社長です。

お楽しみに!

 

 

ラジオ番組についてはこちら

 

 

 

Zoomでも、生でご覧いただけます。

総営さぽーとの「マスターマインド、いらっしゃ〜い!」

PC、Mac、Linux、iOS、またはAndroidからご参加ください。

https://zoom.us/j/489303752

防衛本能を退治!!

 

 

人間には誰でも

防衛本能があると思います。

 

だから、

本能的に変化を嫌うのでしょう。

 

もっと言えば、

変化することを必要以上に

恐れているとも言えるではないでしょうか?

 

でも、

その防衛本能に従っていると、

どんどん新しいチャレンジが

できなくなってしまいます。

すると、人生は停滞してしまいます。

 

例えば、

やせたいと思って、ダイエットを決意しても、

食生活を変えたくないとか、体を動かすのは疲れるから

とか言って、やらない理由を次々と思い付きます。

 

すると、一向にやせません。

つまり、

ちっとも結果が出ないのです。

 

 

一方、

結果の出す人は、

変化を避けるのではなく、

求めていくのです。

 

そして、楽しむのです。

 

新しいチャレンジをしようと思えば、

必ず新しい変化があるものです。

 

それさえも、

楽しめる人が偉大な結果を

勝ち取ることができるです。

 

あらたな一週間の始まり

変化を楽しむことを忘れずに

活動していきましょう!!

 

今週の予定はこちら

 

 

 

 

先延ばしせず、さっさとやる!

 

 

いたずらに時間の引き延ばしをするのが

人間の悪い癖です。
 

誰もが経験はあるのではないでしょうか? 

今日やるべきことを、

「今でなくてもそのうち…」と言いながら、

先延ばしにし、結局やらなかったことが。

 

でも、

人は「そのうち、そのうち」と言いながら、

結局やらないことが多いのです。

 

普段からやる習慣のない人が、

いざという時、やり遂げる確率は限りなく低いと思うのです。

 

なぜなら、

先延ばししているうちに周りから違うことを頼まれたり、
邪魔が入ったり、他の重要事項が発生したりするからです。

 

自分も

過去を振り返ると、先延ばししたために、

問題を大きくしてしまった経験がたくさんあります。

 

だから、できるだけ先延ばししない習慣を

身に付けたいと思ってます。

 

 

先延ばしの癖を克服する方法は、

頭の中で成功体験をイメージすると良いそうです。

 

物事は2度つくられると、

世界的な名著「7つの習慣」にも書いてあります。

第2の習慣ですね。

 

つまり、

知的な創造と物的な創造。

 

目的を持って始める事です。

プロジェクトのゴールを決めることです。

 

自分の望む方向や目標を明確に描くと、

日々の仕事に新たに取り掛かることができます。

 

すると、

自分の主体性を発揮することができ、

物事を実現し続けることができるようになるのです。

 

 

そうは言っても

自信喪失気味になることもあるでしょう。

 

そんな時は、

活気に満ちた前向きな記憶をよみがえらせると良いようです。

 

今まで

人生100%成功してきた人はいないのです。

 

そう考えると、気も楽です。

考えをポジティブに改善していきましょう。

 

また、

先延ばししない特効薬は、

時刻を決めたら、きっかりその時間にやり始める事です。

 

とにかく、最初の一歩が大切です。

始めてみると、どんどん乗ってくる場合があります。

車を動かす時もそうですが、動き始めが一番エネルギーを使うのです。

 

 

最重要なことを先延ばしにして、

ささいな事柄に時間を費やしていてはいけません。

 

そのためには、

前もって計画を立てておくことも必要です。

 

決まった時刻に仕事を始めない習慣は、

成功できない最大の原因なのです。

 

まとめると、

 

・迷わず実行すること。

・機械的にやり始める事。

・前の日に活動内容をイメージし、

その時間になったら必ず第一歩を踏み出すこと。

 

この習慣を是非身につけたいものです。

 

 

 

記憶に残る幕の内弁当ってある?

 

フィギュアスケートなどの人が
採点する競技を見ていて思うことがあります。

 

それは、

何にフォーカスするかが、
非常に大事だなあということ。

 

 

やはり、印象つけるためには、

キラリと光る何かがないといけない、

そんな感じがします。

 

 

 

秋元康さんが

ある学生向けのセミナーで
話していた内容が印象的でした。

 

秋元さんは、ご存知、

あのおニャン子、AKBをプロデュースした方です。

 

秋元さんが何か企画するときに意識していることは、

「記憶に残る幕の内弁当はない」

ということだそうです。

 

どういうことかというと、

幕内弁当はいろいろバランスよく入っているけど

あまり記憶に残ることはないということです。

 

考えるとそうですよね。

旅行に行ったとき、思い出として、

「あすこの幕の内弁当、美味しかったなあ」とは

あまりならないと思います。

 

それよりも、

「あすこの名物の牛タン美味しかった〜」とか

「あの店の海鮮丼はボリュームがあって、すごかったよ」

とかの話題になると思うのです。

 

 

「もともとやるべきでなかったことを、

効率よくやることほど、非効率なことはない」

 

これは、

マネジメントの発明者、ドラッカーの言葉です。

 

なので、

私たちがすべきことは、

今何にフォーカスすべきか?

を考えることだと思うのです。

 

最重要目標にフォーカスすること・・・・

 

また、

ある調査によると、

取り組もうとする目標が多くなればなるほど、

その目標達成する可能性は非常に低くなるそうです。

 

ですから

何か事を成し遂げるに

意識しなければならないことは

最重要目標にフォーカスすることです。

 

つまり、

つねに成長を続けるために必要なのは、

現状に対して「課題は何か?」を的確に抽出する力と、

 

その課題をクリアするために「できることは何か?」

を考える力を身につけることです。

 

つまり、フォーカスと実行です。

 

 

本当になすべき事柄、

最も大切な事柄にフォーカスしていきましょう。

 

 

自分でできるイノベーション!?

 

 

「イノベーションを起こそう!」

とよく聞きますよね。

 

ところで、

イノベーションってなんでしょうか?

 

まあ、日本語に訳すと、

革新または新機軸と言うことだそうです。

 

経済学者のシュンペーターが

唱えた経済発展論の中心的な概念です。

 

内容はと言うと、

生産を拡大するために

いろいろな生産要素の組合せを変化させたり,

新たな生産要素を取り入れたり

して変化させていくことです。

 

技術革新の意味に用いられることも多いですが,

厳密に言うと、生産技術の変化だけでなく,

新市場や新製品の開発,新資源の獲得,

生産組織の改革あるいは新制度の導入なども含むそうです。

 

シュンペーターは、

イノベーションこそ経済発展の

最も主導的な要因であると言ってます。

 

つまり、

イノベーションとは、新しい技術や考え方により、

それまでの産業構造をガラッと変えてしまう程の

革新的な変化が起きることを指しているのです。

 

 

いくつか例を言うと、

18世紀の蒸気機関の発明、

19世紀の自動車の登場、

そして、

現代ののインターネットなど、

これらは、確実に世界を変えた

イノベーションの例ではないでしょうか?

 

そこで、

私たち個人レベルでも、自らの手によって

イノベーションを起こすことができないか、

 

そう

考えてみると、どうでしょう?

 

方法としては、

自分が持っている考え方を全く新たなものに変えることで、

これまでとは全然違った成果を上げることが

できるようになるのではないでしょうか?

 

そこで、

将来の自分を変えるために、大事なことは何か?

 

そう考えると、

今日、この瞬間にどのような

きっかけを創り出すことができるか?

だと思うのです。

 

今できる

一つ一つのアクションが、結果的には

イノベーションを起こすための

種となるのではないでしょうか?

 

今日も、

将来につながる革命を起こすために

何ができるのかを考えながら、

活動していきたいものです。

 

 

本日は、

営業活動に革命を起こすかもしれない

業界地図を塗り替える!!自立型営業パーソン養成講座

の開催日です。

 

 

 

 

場当たり主義からの脱出!

 

今オリンピックを見ていて思うのですが、

本番は、うまくいっても練習通り。

普段の練習以上にうまくいくケースは、希でしょう。

 

ということは、

本番で力を発揮するには、

練習で150%くらいの完成度がないとダメなんです。

 

同じように

営業も、うまくいってもプラン通り。

計画以上にうまくいくケースは、稀。

 

 

本番を想定して、しっかりと計画をし、

それを、日々実行していく・・・

 

成果を出すには、

当たり前のことですが、なかなか難しいものです。

 

 

そこで、

新たな仕事を始める時、

仕事の設計図を考えていますか?

 

設計図を作らずに家を作り始める建築家はいません。

また、知らない土地で地図も持たずに

目的地にはたどり着くのは難しいです。

 

同じように営業活動にも

設計図を描き、ステップバイステップで

解決していくことを習慣にするといいと思います。

 

 

売れている人は、

売れるべくして売れているのです。

つまり、売れる設計図を持っているということです。

 

 

売れている営業マンは、

「こうなったら、こう展開する」

といった具体的な設計図があるのです。

だから、売れるのです。

 

 

ならば、最低でも、

上手くいく設計図を持っておきましょう。

場当たり主義では、うまくいく確率は低いことは、

経験からもわかるでしょう。

 

一日の始まりに、

自分のビジネスについて、

もう一度、設計図を再構築してみる・・・

 

どのようなプロセスを経れば、どう売れるのか。

 

 

全体を大きく見ながらも、

細かい部分まで検証してみましょう!!

 

 

自立型営業パーソン養成講座

明日、開催です。