日別アーカイブ: 2018年2月3日

オヤジギャグは、罪なヤツ?!

 

 

 

 

先日、若者に「それ、バッチグーだね」と言ったら

「オヤジギャグですか〜?」と言われてしまいました。

 

最近は、年齢的にもオヤジギャグを連発する人が、
私の周りに増えて来たと感じるのは気のせいでしょうか?

 

オヤジギャグとは、

「主に中高年層の男性が頻繁に使う、
駄洒落や地口の要素をふんだんに含んだ安直なギャグのことである。」

とあります。

 

例えば

・(椅子に座るときなど)「よっこいしょういち」

・ありがとうがらし

・こんにちわんこ蕎麦

・残暑が厳しいザンショ

 

この類だと

なんどもしつこく聞かされると

聞いていて呆れて苦笑いですよね。

 

でも、時には、

思わず笑ってしまうこともあります。

 

タイミングのいい、ダジャレなどは、

場を和ますには、まんざら悪いことでもないと思います。

 

例えば、

 

・栄養は体にえーよー

・A4でえーよん

・宴会開いてええんかい

 

などなど・・・

 

絶妙なタイミングで言われると

フッと場が和む場合もあります。

 

逆もありますけど・・・

 

 

ちょっと、似ていることに

謎かけとか連想ゲームなんかもありますね。

 

昔、「マジカルバナナ」

ってゲームも流行りましたね。

 

「○○といったら××」というように

○○から連想されたもの(××)を挙げながら、

4拍子のリズムに乗って言い続ける、あれです。

 

これは、

単に知識を問うようなものではなく、

頭の柔らかさを鍛えるには非常にいいゲームだなあと思います。

 

私も、

セミナー時のアイスブレイク

なんかに使ったりしています。

 

 

意識して考えれば、

脳にとっても良いことじゃあないでしょうか?

 

瞬間で考え、アウトプットしていくということは、

頭の体操になるからです。

 

そう考えると、脳にとっては、

オヤジギャグも、まんざらではないのでは?

と思うのです。

 

 

では、

ここで、即興で考えた、謎かけをひとつ・・・

 

 

 

来週から札幌では、雪まつりが始まります。

 

そこで、

 

「雪まつり」とかけまして「オヤジギャグ」と解く・・・

 

 

 

その心は、

「よく滑るので、気をつけて!」