日別アーカイブ: 2018年2月17日

あきらめないことに満足感を見出す

まずは、

トーマス・エジソンの

名言をご紹介します。

 

”失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。”

 

 

 

私たちの最大の弱点はあきらめることにあります。

 

ということは、

成功するのに最も確実な方法は?

 

それは、あきらめることなく、

常にもう一回だけ試してみることだと
言えるのではないでしょうか。

 

もっと言えば、

粘り強く、簡単にあきらめないことに満足感を見出す。

この心意気です。

 

 

そうは言っても、

失敗ばかりをを繰り返しているうちに

イヤになって、あきらめたくなることもあるでしょう。

 

やるたびに失敗を繰り返し、どーせできっこないと思い込むことは、

学術的には、「学習性無力感」と言います。

 

だから、大人になるにつれ、

経験値から学習してしまうことにより、
チャレンジ精神が失われてくるのでしょう。

 

つまり、

結果がでないからと、あきらめる人は、

失敗だけしか経験していない人なのです。

 

なので、人を育てる立場にある人が意識するべきことは、

小さくてもいいので成功を体験させることです。

 

 

 

 

同じように営業の世界でも、

顧客が大切にしたい、気付いていない、忘れてしまった、

あきらめてしまった「希望」「想い」を思い出させてあげる、

もっと言えば、代弁してあげる・・・・

 

つまり、あきらめてしまっている現状から抜け出し、

おすすめする商品によって、輝かしい未来があるんだと、

をありありと見せてあげること。

 

今は、実現に悲惨な状態だとしても、この商品を手に入れれば、

未来は素晴らしくなる。

 

最初は努力が必要かもしれないけど、
何度も繰り返し使っていくと、

空気のように当然な存在になり、努力も必要なくなる。

そうなると、
あなたの人生は大きく変わっていくということを伝えるのです。

 

 

失敗は、諦めない人にとってのみ成功の一里塚となるのです。

失敗したとしても、それは成功を生むために不可欠な陣痛に過ぎないのです。

 

このような話をしながら、

 

才能のせいにして、あきらめたり、がっかりしている人を、

この商品を使えば、自分が変われる、そう思ってもらえる、

そんな世界を作り出していけば、営業の確率は非常に高まると思います。

また

それが営業の仕事であると理解してます。