日別アーカイブ: 2018年3月3日

楽しい未来、将来の夢を先取りする!

 

「素晴らしい商品やサービスだ

と思っているのに、全然、売れない」

 

こんな相談をよく受けます。

 

それはなぜでしょうか?

 

 

売れない人は、

自社の商品の自慢話ばっかりする傾向があるようです。

 

では売れるようになるためには

どうしたらいいでしょうか?

 

それは、

楽しい未来、将来の夢に

お客様の気持ちを持っていくのです。

 

具体的には、

自分が説明するのはできるだけ避けて、

聞き出し役になるのです。

 

 

今の時代、商品やサービスが

必要だから買うのではないのです。

 

では、なぜ買うのか?

 

それは、

「欲しい!」という感情です。

 

では、

欲しがらせるには、どうしたらいいか?

 

それは、

欲しがるようなプレゼンをすることです。

 

具体的には、

「それを買ったら、どんないいことがあるのか?」

 

未来の姿をイメージさせる・・・

 

勘違いしてはいけないのは、

売り手にとっていい未来ではなく、

お客さんにとって、いい未来です。

 

 

お客さんは、

商品やサービスを買いたいのではなく、

その商品サービスから生み出される

未来像が欲しいのです。

 

 

欲しがらせるプレゼンは、

まずは完璧なレシピ=「型」を作り、

追求することで誰でも上達します。

 

また、

「型」どおりなら、

どんなときでもスランプ知らずです。

 

営業は、いろんなお客様がいて、

いろんなことを言われるけれど、

 

相手がいろいろだからこそ、

こちらはそれに振り回されず、

きちんとした形を持っていることが

重要だと思うのです。