日別アーカイブ: 2018年4月12日

ニーズセールス

少子高齢化、インターネット販売・通信販売の台頭
不況、デフレ、多業種からの参入など、
あらゆる業界で商品が売りにくくなってきています。

 

いや、そう言われています。

 

でもね、
ワタクシはこう断言したい!

売り方を変えれば、現在も今後も
営業成績は伸ばせると。

 

 

それは、

商品を売るという考えから、
お客の役に立つという考えに変えることです。

そもそも、
自社の商品を売らなくてはならないと考えるから
うまくいかないのです。

 

つまり、
商品ありきの販売方法なのです。

 

そうではなくて、
始めから商品のパンフレットお客様の目の前に出して
説明することをしないければいいのです。

商品ありきではなく、
お客様のニーズありきということです。

 

お客様がどんなニーズがあるか、
ひとつひとつ丁寧に質問していき「想い」を引き出すのです。

しっかり引きだしてから、
それにあった商品を提案していく。

 

例えていうなら、
洋服店で、既製品を勧めるか、
完全オーダーメイドの洋服を勧めるかです。

体のサイズを測ることは当然として、
襟の形はどんなものがいいのか?
色は?
柄は?
ポケットの形は?
と洋服のすべての部分の要望を聞きだし
それにあった洋服を作る・・・

 

 

このようにすると、
クロージングすら必要なくなるのです。

なぜなら、お客様に要望を言ってもらって、
それに合ったものを提供しているのだから・・・

断る理由もございません。

 

そもそも、安売りの既製品が欲しい人は、
安売り店で買うのです。

 

そこと勝負してもダメです。

営業マンが、必要とされる意味を考えて、
活動していきましょう。

 

 

ピン!ときたらすぐに実行してみてください。

 

 

なんか、納得できない話

 

 

同じ商品を取り扱い、一生懸命話法を学び

しっかり商品の良さを伝えているのに、

 

「あの人はドンドン売れているのに私はサッパリだわ。

どうして、私の言う事は聞いてくれないの?」

 

とサッパリした顔でお嘆きのあなた!

 

ちょっと、考えてみてください。

 

もし、

すでに結果を出している人から、

「結果は毎日の積み重ねですよ。」

と、日々の習慣の大切さを言われれば納得しますよね。

 

また、

お勉強のできる人から、

「ノートの取り方がポイントなんですよ。」

と、言われたら、ノートの書き方を変えようと思いませんか?

 

 

でもね、

結果の出してない人から、

とやかく言われたら、どうでしょう?

 

例えば、

毎日遅刻してくる人から、

「時間って大切だよね〜。」と言われるとか、

 

成績の悪い人から、

「こうやって勉強したら、楽勝だぜ!」とか、

 

スピーチが下手な人から、

「つまらない話を面白くする方法を教えちゃるか?」とか

 

言われたら、この温厚なワタクシでも、

突き飛ばしたくなっちゃいます。

 

 

ここで、大事なことは、

「なにを言うか」よりも、「なにをやってきたか」

だと思うんです。

 

信頼は一日では作れません。

「千里の道も一歩」から、「ローマは一日にしてならず」です。

 

また、信頼は、

言葉だけでも作れないのです。

 

あまり話を受け入れてもらえていないと感じているなら、

 

今まで、「なにをしてきたか」を

自分の胸に問いかけてみて下さい。

 

もう一度言います。

信頼は一日では作れないのです。

 

そして、

言葉は行動よりも軽いのです。

たとえ、どんなに体重が重くてもです。

 

「なにを言うか」より、「なにをやるか」

 

さあ、

今日も一日楽しく活動していきましょう!