月別アーカイブ: 2018年6月

人間の脳には自動目標達成装置がある!?

 

よく、「思考は現実化する」

と言うのを耳にします。

 

聞くところによると、実は、

人間の脳には「自動目標達成装置」

が備わっているそうです。

 

どういうことかというと、

自分が「こうなりたい!」と強く願うと、

それが脳に深くインプットされ、

自然と目標達成に向かうということです。

 

ということは、

「どんな自分になりたいのか?」

をまずはっきりとイメージすることです。

 

ただただ、

時の流れに身をまかせるのではなく、

積極的に、主体的に行動することが大切です。

 

そうすると、

自分が得たいものを

どんどん手に入る可能性があるということです。

 

まずは、

しっかりとイメージすることから始めましょう!

 

 
 

 

テレアポなんて、チョロイもんです

営業の始まりは、きっかけ作りです。

 

では、何できっかけを作るかですが

なんでもいいと思います。

 

日常生活の中でも、出会いのきっかけなんて、

無数にあるでしょ。

 

 

でも、ターゲットを絞って、効率的に営業を仕掛けようとするなら

テレアポが最強だと思います。

 

ターゲットと思われるリストから、

興味があるかどうかを聞き出せばいいのです。

 

でも、テレアポもそんなに簡単なわけではありません。

テレアポをしていて、一番嫌なこと。

 

それは、、、

自分が邪険に扱われるのではないか、という恐怖です。

 

私の場合もそうでした。

最初はとってもテレアポが怖かったんです。

 

見ず知らずの人に

けんもほろろに扱われたらどうしよう、

って。

 

そう思ってやっていたら、

本当に冷たい言葉で、断られました。

 

それも、一度や二度ではありません。

そのほうが多いのです。

 

 

でも、ある方が教えてくれました。

 

その名も「子犬理論」です。

 

どういうことかというと、、、

あなたは、しっぽを振って、

なついてくる子犬を蹴飛ばせますか?

 

多分、できないですよね。

 

なついてくるものを蹴飛ばせない、

この心が人間には備わっているのです。

 

 

邪険に扱われない一番のコツとは、

自分からなついていくことです。

 

売り込むのではなく、

なついていく・・・

 

この理論を実践すると、

テレアポに対する怖さがなくなりました。

 

営業で、「売り上げをあげなくちゃ」と思うと、

気が重くなるけど、

 

電話で、「友達になろう」と思ってやってみると、

チョロイもんです。

 

よかったら、やってみてください。

 

共感を得るために気をつけること

 

 

人と話す時、

どんなことに気をつけていますか?

 

まず考えないといけないのは、

その人と話す目的は何なのか?

 

もし、

自分の話の内容を理解してもらいたいなら、

共感を得ることが大事です。

 

共感を得るには、

相手に合わす部分も大切です。

 

例えば、

話すテンポ。

 

相手が、テキパキ話す人であれば、早いテンポで、

おっとり系であれば、少し、ゆっくり目のテンポで・・・・

 

そんな感じです。

 

だって、人間って、共通項があると、共感し、

共感すると、脳が不快でなくなるのです。

 

いつも、自分のペースで喋りまくると、

この人には、ついていけないと思われてしまいますよ。

 

どうも、話が伝わらないと感じている人は、

話す内容の前に、話すテンポもチェックしてみるといいでしょう。

 

 

 

 

紫うに子さん

 

総営さぽーとプレゼンツ

 

「マスターマインド、

いらしゃ〜い!」

 

毎週月曜日 午前10:10〜10:40  放送中!!

札幌村ラジオ(FM 81.3MHz)にて

 

【目的】
ゲストのオンリーワンを引き出し、語ってもらう
ゲストの可能性を引き出し、解き放つ

 

ラジオ出演希望者はこちら

 

 

今回のゲスト紹介

 

2018/06/18 出演 

紫 うに子 さん

パッケージデザイン工房  代表

 

 

インタビュー

 

 今まで、ラジオに限らずメディアに出演に出演したことはありますか?

 ありません
 
 

 ラジオ出演に関し、いつ、どこで知りましたか?

シマ会でお話をいただきました

 

 話を聞いた時、どんな印象を持ちましたか?

「私なんぞにそのような役がつとまるのか・・・。」と不安しかなかったです。

 

 出演中の感想は?

言葉で表現しにくいほど頭を使いました

 

 出演中、戸惑った点はありますか?

私自身の言葉の幅の無さに・・・(笑)

 

 出演中のよかった点、悪かった点は?

    すてきなアシストを頂き助けられっぱなしでした。

 

 出演を終え、今、どんな気持ち?

 「無」です(笑)

 

 ラジオ番組の良いところを教えてください。

いろいろな情報がどんどん飛び込んでくるところだと思います

 

 

 

出演時の映像ダイジェスト

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

終了後の写真

 

Twitter 紫うに子

フォローしてね。

 

 

興味のある方

 

ゲストとお知り合いになりたいに場合は
こちらから
お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W杯、歴史的勝利で思うこと

昨晩は、W杯で、日本が、コロンビア相手に歴史的な大勝利でした。

実は、まさか勝てるとは思っていなくて、

「何とか引き分けで乗り切れたらなあ」くらいに思ってました。

 

 

 

大会直前の監督の交代劇があり、いろいろ言われていたけど、

メンバーが、しっかりと調整してきたのだと思います。

 

メンタルトレーニングを提供している立場からいえば、

 

こういう場面の

メンタルは非常に大事です。

 

いくら技術やスキルが高くても、

メンタルが弱ければ、大舞台になるほど力を発揮することはできません。

 

だから、普段からのメンタルトレーニングが必要なのです。

 

メンタルトレーニングをすると、

本番で最高の力を発揮する最強の自分を作ることができます。

 

スポーツに限らず、すべてはメンタルです。

どんなマイナスな状況も自分の力に変えるくらい

強靭なメンタルを持って、初めて勝負ができるのです。

 

 

その作り方をトレーニングしています。

 

メンタルトレーニングとは、自分の可能性を引き出す方法です。

可能性は誰でも無限に持っているのです。

 

それを本番で発揮できないのは、勿体無いです。

 

メンタルはトレーニングすれば、誰でも鍛えられます。

でも、能力を引き出すには、一つだけ条件があります。

 

それは、自分の心をコントロールできるようになるということです。

それができた人間だけが、自分の可能性を掘り起こせます。

 

トップアスリートとは、

そのコントロールが他の選手よりほんの少しうまかった人のことです。

 

実際、これができなければ、
ハードな練習に耐えて実力を蓄えることもできないし、
 

試合中、歯を食いしばって、
絶体絶命のピンチを乗り越えることもできないでしょう。

 

そうであれば、

現状に妥協し、今の自分に妥協するしかありません。

 

 

一緒に

「自分の心をコントロールする」ことを学びませんか?

 

 

 

 
 

負の行動パターンを繰り返さない

 

 

 

悩んでいる営業マンから相談を受けた際、にお伝えしているのは、

「効果のないことをいくら積み重ねても意味がない」と言うことです。

 

効果がないことをやり続けると、どうなるか?

「がんばっても成果が出ないなんて自分は無能だ」と、

さらに自信を喪失させます。

 

 

でも、、実はそうではないのです。

方法が悪いだけなのです。

 

大事なことは、

負の行動パターンを繰り返さないことです。

 

 

成果が出ないのに無駄な行動を繰り返す理由の1つには、

他の選択肢がないことが挙げられます。

 

 

人間は、習慣化するのが好きな生き物だそうです。

放っておくとパターン化した思考や行動に安心してしまうのです。

 

解決方法としては、外部からの働きかけがあると、

眠っている選択肢が引き出されることがあります。

 

そこで、オススメの方法は、

新しい選択肢を引き出すような質問を自分にすることです。

 

例えば、

「もし、全く違う方法を試すとすれば何から始める?」

 

「今までに、やってないことで、何か新しく試したいことはない?」

 

「他の営業マンのを見て、自分で試してみたいことはある?」

 

このような質問を自分に投げかけてみると、

何かヒントが見つかるかもしれません。

 

試して見ましょう!!

 

 

目標達成は、実は簡単!?

さあ、新たな一週間の始まりです。

あまりぱっとしない天気の札幌ですが、

今週あたりから、気温も上がってくるようですね。

気づけば、6月も後半ですもね。

 

今週もどんな一週間になるのやら?

 

 

 

はっきりとした目標を立て、しっかりと実行していく・・・

目標を達成するには、これしかありません。

 

そして、

あきらめないこと 、本気でやり続けること。

 

組織のリーダーであるならば、

その本気の姿勢を見せ続けること。

 

これが、大事です。

 

 

やると決めて、あきらめず、

本気でやり続ければ、何でもできるのです。

 

いや、 できるまでやればいいのです。

 

もし、売上が上がっていないなら

それは、人の役に立っていないということです。

 

人の役に立てていないどころか、

迷惑をかけているのかもしれません。

 

売り上げを上げるのは、実はとても簡単なことです。

 

どれだけ人の役に立てているか?

どれだけ世の中に、あるいは地域に貢献できているのか?

 

そのことだけを、考えていればいいのです。

 

それなのに、いろいろと難しく考えたり、

いろんな考えが入ってくるから、難しいものになってしまうのです。

 

「どれだけ人の役に立つことができるか?」

 

「 どれだけ社会に貢献できているか?」

 

このことを問いかけながら、今週も活動していきます。

 

 
 
 

 

人に任せる基準はひとつです

先日、ある伸び盛りの飲食店の社長から

お話を伺う機会がありました。

 

その会社は、

若い人材に店長を任せて、業績を伸ばしています。

 

 

そこで、質問してみました

「店長を任せる時、基準は何でしょうか?」

 

その社長さんが言うには、

店長を選ぶ基準は一つだそうです。

 

つまり、

それは、 「本気の決意」 「本気の覚悟」 です。

 

本気で決意しているかどうかは、

周りの仲間に伝わるのだと言います。

 

だから、

店長は、社長が指名するのではなく、

仲間による投票で決める仕組みにしているのだそうです。

 

いくらプレゼンがうまくても、

普段から自分が周りに与えてきた答えが全て投票にでます。

 

「何がなんでもやる!!」

と、強く強く決めている人が、店長を引き継ぐことができる・・・

 

そんな仕組みです。

 

決して、

最初から店長としての能力があるかないかは関係ない。

もちろん、

経験があるかないかも関係ないのだそうです。

 

 

必要なのは、

「本気の決意」

「本気の覚悟」

ただ、それだけです。

 

大切なことは「本気」です。

 

なぜなら、

本気の人に人は集まる、

一人一人の本気が奇跡を起こす!!

 

本気でなければ、

「言い訳」が増えるとも言ってました。

 

営業活動にも参考になることが多かったです。

 

 

疲れた脳を活性化しよう!!

 

 

 

現代人の脳は、昔に比べ、疲れているそうです。

なぜなら、情報量が膨大になり

それを処理しなくてはならないからです。

 

ある統計によると、

5年前の約10倍になってると言われております。

 

脳の健康は自身の健康に繋がるので、

脳を活性化させることは必要です。

 

なぜなら

脳が弱っていると、

行動力が落ち、考えが硬直し、

新しい行動が取れなくなるからです。

 

では、

具体的に脳を活性化させるには

どうしたらいいのか?

 

 

まずは、

考え方の癖です。

 

つまり、

なるべくネガティブ思考をなくすということです。

 

そのためにすることは、

・アファメーションをする

・瞑想をする

・心配事を専門家に相談する

・友達や家族とリラックスした時間を過ごす

・感謝をする時間を持つ

 

など色々あるかと思います。

 

 

あとは、

朝の時間は大切です。

 

朝日を浴びながら、軽い運動をすることはオススメです。

ラジオ体操やスクワットなどの軽い運動をすると、

脳も目覚めます。

 

それと、

ポジティブな仲間達と話すと脳が活性化します。

 

私は、ランチ会などに参加し、

励まし合えたり、相談に乗ってもらったり、

一緒に何かに取り組める仲間との出会いを楽しんでいます。

 

毎日を繰り返す中で、

しっかりと脳を活性化する方法を意識して
取り組んでいきましょう。

 

 

 

最強思考法の三原則

思考が変われば、

行動が変わり、結果が変わる・・・

 

これは、

不変の真理です。

 

 

 

自己啓発本を読んでいると、

必ずと言っていいほど出てきます。

 

ということは、

営業で結果を出したければ、

普通の営業マンの思考法を

最強営業マンの思考に変えればいいのです。

 

そうすれば、

結果が明らかに変わるはずです!

 

ここで、

最強の思考法をお伝えしていきます。

最強経営者に共通した「思考の三原則」です。

 

その三原則とは、

 

1.目先にとらわれずに、極力長い目でみる

 

2.物事を一方思考ではなく、多方思考で考える

 

3.枝葉末節ではなく、根本的に考える

 

になります。

 

 

その思考が分かる松下幸之助さんと

孫正義さんの発言をそれぞれご紹介します。

 

 

・松下幸之助さん

 

「枝葉末節は小物の政治家でもいい。

本当の政治家は100年先、200年先を考える」

 

・孫正義さん

 

「30年なんて目の前を見ているから船酔いする。

優れた船乗りは北極星を見て渡航する。

300年先を見て考えよう。」

 

この発言を見ると、

2人の思考が共通していると思いませんか?

 

この話だけ聞くと、

「私には、そんな先のことを考えられない・・・。」

 

「目の前の成績を上げるのに必死なんだけれども・・・。」

 

と考える人もいるかと思います。

 

でも、

そういう思考だからこそ、

今、目の前の結果が、そうなっているとも言えるのです。

 

その目の前の結果や現実を何とかするためには、

根本である自分自身の思考を変える必要があるのです。

 

そうであるなら、変わるのは、いつですか?

 

 

「今でしょ!」

 

平凡な思考法を

最強の思考法に変えましょう!

 

そうすれば、

結果が明らかに変わってくるはずです。