日別アーカイブ: 2018年8月2日

劇薬には副作用があります

人に何かを相談する時、

何を目的にしてますか?

 

とにかく話を聞いて欲しいとか、

何かしらのアドバイスが欲しいとか・・・

 

まあ、いろいろあるとは思いますが、

「魔法の薬」をもらうことを

目的にしないほうがいいと思います。

 

とにかく、

すぐに効果がある手段を求めてる人が多すぎです。

 

それは、

言い方を変えると、「劇薬」です。

 

使い方を間違えると、

とんでもない副作用がある場合もあるのです。

 

 

 

 

私のところにも、そんな「劇薬」を求めて、

相談に来る方もいます。

 

 

例えば、

「いろいろやってるんですけど、集客できないんです。」

 

「細かく計画を立ててるのですが、一歩が踏み出せないんです」

 

こんな感じです。

 

 

では、どのように答えるのか?

 

「もっと、いろいろやれば、集客できるんじゃあないですか?」

 

「もっと、実行できるような小さな一歩にすれば、踏み出せるんじゃあないですか?」

 

結局そう言うことです。

 

 

 

個別相談やセミナーは、

どうやったら大量行動ができるか?

 

そのきっかけやサポートのために

活用するのがオススメです。

 

 

最終的に、決断し、実行するのは、

自分なのです。

 

根の成長を見たいからと言って、

花を土から引き抜くような行為をしては、ダメです。

 

目標に向かって、途中過程を

耐え得るだけの人格が必要なのです。

 

急性の痛みは、

より深い慢性的な問題の副産物なのです。

 

応急処置、テクニック、鎮痛剤などを使っても

根本的な問題を解決したことにはなりません。

 

成功に応急処置はない。

近道はないのです。

 

傷口にバンドエイドを貼って、

治ったと満足するのはやめましょう。

 

 

健康を害した時も、

例えば、頭が痛い時、頭痛薬を飲む

お腹が痛い時、痛み止めを飲む。

 

これは、単なる、応急処置です

 

それを続けていても、解決しない!

薬漬けになるだけです。

 

 

本当にやるべきことは、

しっかり休むとか、睡眠をとるとか、

栄養をつけるとか・・・

 

体を、根本的に回復させることなのです。

 

そこを間違っちゃ、いけません!

 

病気にならないための日常生活こそが

大切だと思うのです。

 

 

 

 

 

総営さぽーとでの個別相談

http://yosijun.com/LP/soudan