月別アーカイブ: 2018年9月

ゲップが出るほどの満腹状態

最近、意識して交流会に参加しています。

なぜかというと、

様々な方に出会うチャンスがあるからです。

 

 

「ノウハウ」という言葉はよく聞きます。

 

昔気質の職人なんかは、

「ノウハウ」は、見て、盗むものだと言います。

 

「ノウハウ」とは、

専門的な知識や技術の蓄積するってことです。

 

つまり、

「何を知っているか?」ってことです。

 

情報が少ない時代には、

それこそが価値でした。

 

でも、今は、

さらに大事なことがあると教えてもらいました。

 

それは、KNOW WHOだと。

 

つまり、誰を知っているか?

です。

 

いま、ネットに繋がれば、

膨大な情報が集まっています。

 

ぶっちゃけ、ノウハウは

満員御礼状態なのです。

 

正直言って、ゲップが出るくらい、

満腹状態です。

 

でも、そうなると

何が起きるかというと

 

今度は、どの情報が正しいのか

「探しだすこと」が難しいんです。

 

皆さんもそうじゃあ、ありませんか?

 

つまり、

「良い情報」を選別するが

難しくなってきているのです。

 

 

そうなると、

確かな、正しい情報を

「誰」が持っているか?

「誰」に聞けば良いか?

を知っている人が勝つ時代だと思うのです。

 

 

実際に経営に成功している人、

実際に美味しいお店に行った人、

実際に営業活動で成果を上げている人。

 

必要な時に

いかに圧倒的な結果を出したり、

確かな情報を持っている人に

直接アプローチできるかどうかが

問われる時代になってきているのです。

 

インターネットは確かに便利です。

 

でも、

大量に流れ出る情報洪水の中から

確かなネタを拾い上げるのがいかに難しいか?

 

だからこそ、

 

ノウハウ(KNOW HOW)よりも

ノウフー(KNOW WHO)である

 

ということです。

 

ぜひ、意識してみましょう!!

 

 

 

 

 

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相手と勝負するのか?それとも・・・

人は誰でも、できれば面倒なことはやりたくないと思います。

つまり、人間は、易きに流される存在です。

 

でも、

人がやらないことをやるから結果も出るし、

頭ひとつ抜きん出ることができるんですよね。

 

 

童話に「ウサギとカメ」というのがあります。

有名なお話なので、聞いたことはあるでしょう。

 

ウサギは、圧倒的な力があるのに途中で油断して、

寝てしまい、力の劣るカメに負けてしまったのです。

 

この話、見方を変えれば、

ウサギとカメでは、「見ているところが違った」

ということも言えます。

 

どういうことかというと

ウサギは、カメを見ていたのです。

だから、ノロノロとやってこないカメに、油断をしてしまったのです。

 

一方、カメは何を見ていたかというと、

ゴールを見ていたのです。

 

もし、

カメがウサギを見て勝負していたら、昼寝をしているウサギを見て、

自分も休んでしまったかもしれません。

 

ところが、

カメはそうではなく、ウサギが寝ているのには目もくれず、

ゴールを目指し、一歩一歩、前進していったのです。

 

とかく我々は、競争相手に惑わされがちです。

そして、自分にとってのゴールは何かを見失ってしまうことがあります。

 

ここで学べることは、

レースの本質は何なのかを、しっかり捉えることが

何よりも重要だということです。

 

 

もしかしたら、

これは営業活動にも、仕事にも、人生にも言えることではないでしょうか?

 

つまり、

自分が「見ているところ」は正しいか、ということです。

 

 

相手に勝つことが目標ではなく、

己に勝つことが、最も大切なことだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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これから先、10アポ入ってますか?

交流会などで、初めてお会いして、

また詳しくお話ししたいなあ、と興味を持つと、

次にまたお会いしたいなあと思います。

 

それで、アポを取ろうとするのですが、

そんな人たちは、大抵の場合、2週間先ぐらいまで埋まっています。

 

でも、そこでアポを決めていかないと

どんどん先に伸びてしまいます。

 

 

 

できる営業マンは、このようにどんどんアポが

埋まっていくように思います。

 

そこで考えてもらいたいのですが、

あなたは、

「これから先、10アポ入ってますか?」

 

 

営業で結果を出すには、

結果を出す活動をしなくてはなりません。

 

 

営業の仕事は、ざっくり考えると、

「アポを取る」こと、「プレゼンすること」、

この二つしかありません。

 

プレゼンの結果は、相手の都合もあるので、

どうなるかわかりません。

 

いろいろな理由で、

断られることもあるでしょう。

 

だから、アポを入れ、話を聞いてくれる人を

常に確保しておくこと。

 

これが、大事です。

 

これは、小売でいうと、

仕入れと同じですよね。

 

 

とにかく今日以降、

絶対に10アポ入っているようにすることを意識する。

それが営業活動で成功する第一歩だと思います。

 

1件プレゼンした、ってことは

1件アポが減った、ってことです。

 

だから、すぐに行動を起こして、

次のアポを入れていくのです。

 

品切れは、機会損失につながります。

常に、「商品」補充は怠らないように!

 

このことを意識していると、

締め切りギリギリになって、焦ることもなくなります。

 

トップセールスは、必ずといっていいほど、

見込み客をたくさん抱えています。

 

逆に、今、売れてるからといって、

これから先の10アポ確保を怠ると、

後からかならずスランプがやってきます。

 

話を聞いてくれる人がいないのに、

契約が取れるはずはありません。

 

 

クロージングを意識する前に

まずアポ取りです。

 

意識していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

商品に興味を持っている人を自動的にストレスなく

リスト化する方法があります。

 

弊社でアドバイスできますので、

お気軽にお声掛けください。

 

 

 

 

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無くて七癖、あなたの口癖は?

人には誰だって「癖」というものがあります。

「無くて七癖」と言われるように、

自分では思い当たらないけど、

他人から見れば、違和感があるもことも多いでしょう。

 

 

会話をしていても、

まず否定から入る「癖」の人がいます。

 

全く無意識に

「いや、違う!」「でも!」

を連発してしまうのです。

 

 

そんな人と話していると、

会話の腰がどんどん折られ、話が続きません。

 

 

私としては、とても気になってしまうのです。

 

いつも

「この口癖変えたらいいのに」

と思っています。

 

例えば、

口癖を「へぇ~、そうなんですね!」

「なるほど、そういう見方もあるのですね〜」

に変えてみると、相手の印象も随分と変わるんじゃないかな、って思います。

 

 

会話してると

自分と違う意見にぶつかることって結構あります。

 

でもあえて否定せず、受け入れてみる、

そうすると

周りとの関係性、自分への評価などが

大きく変わるんじゃないかと感じます。

 

 

ある2代目社長さんから興味深い話を聞いたことがあります。

 

その社長さん、会社を引き継いで、

最初のうちは、全然うまくいかなかったそうです。

 

特に、古株との人間関係、

コミュニケーションが、最悪だったそうです。

 

そして、ある時、決めたそうです。

 

「奈良の鹿」しか使わない!って。

 

どういうことかというと、

社員と話す時、

『あなた「しか」、できない!』

『キミ「なら」、できる!』

 

この言葉を癖にしたそうです。

 

すると、会社の業績は、

みるみる回復していったようです。

 

 

口癖を変えれば人生が変わるかも、です。

 

 

 

 

 

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瞬間ダッシュではなく、走り続ける

「継続は力なり」という言葉があります。

瞬間風速的な業績を上げることは、
簡単とまでは言いませんが、結構やってる人はいます。

 

でも、それを継続できているかというと・・・・

 

 

 

昨日は、ある会社の8周年記念イベントに参加しました。

総勢100名以上の方が参加してましたね。

 

一口に8年と言いましても、

いろいろ、人には言えない、苦労や努力があったことでしょう。

 

実際、細かい数字は忘れましたが、

起業して、5年以内に廃業に追い込まれた会社は

80%以上だというデーターがあります。

 

 

わかりやすいように

マラソンランナーを想像してみてください。

 

 

トップ集団は

目の覚めるようなスピードで飛ばしています。

 

 

それに続く第2集団から、

最後尾までたくさんの人が一斉に走っています。

 

 

時間がたつにつれ、

息切れするのか、どんどん脱落者が出て、

人が減っていきます。

 

そして、ほとんど人は脱落し、

残るのは、ごくわずかになります。

 

 

ということは、

めちゃくちゃ飛ばさなくたっていいんです。

 

走り続けているだけで、

最後はトップ集団の仲間入りができる、ってことになりませんか?

 

 

瞬間的に飛ばすより、走りを止めない、

自分ペースで走り続けることの方が大事だと思うのです。

 

 

営業みたいな仕事では特にそうだと思います。

 

そのとき大事なのは、

自分にできることをとことんやってきたという意識があるかないかです。

それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきです。

 

夢や目標を達成するには、1つしか方法がないとも言われています。

 

それは、

小さなことを積み重ねること。

 

シンプルだけど、ものすごく大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

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優しく大きな愛で、包んでいく

連休明けの火曜日です。

連休中、ゆっくりできた方も、そうでなかった方も、

曜日を間違えないようにしましょう。

 

 

最近よく思うのですが、

「人にはそれぞれ合った道」ってもんがあります。

 

まるで、昔流行った、横浜銀蝿の歌のようですが、

「優しく、大きな愛で」包み込むことも必要です。

 

 

誰でも、必ず才能や能力があるのです。

それが、表に出ているか、隠れているかの違いです。

 

それを見つける、発掘して行くことが大切です。

自分で、気づけない人には見つけてあげるサポートも必要でしょう。

 

でも、

そこで、注意しなくてはいけないことがあります。

 

 

自分が持っている資源にフォーカスして

能力を探すことだけに集中している人も見かけます。

 

つまり、

「結果を出すための活動」をしない人たちです。

 

要は、「知識が成果」だと思ってる人、

セミナーおたくのような人たちです。

 

 

能力や資源を磨くことが大事なのは当然です。

 

その上で、その能力や資源を、「欲しい結果を得るため」

に使って具体的な行動をとることがもっと大事です。

 

 

行動を起こせば、当然のように結果に近づくし、

さらに、実践によって実力も磨かれていきます。

 

 

そんな循環を繰り返すことによって、確実に

目標は達成されていくと思います。

 

これは原理原則です。

 

まさに万有引力と同じように、必ず作用する

自然の法則です。

 

ブレない人たちは、日頃から原則の

実践を繰り返しているのです。

 

 

なぜなら、

全ての判断の変わらない拠り所は、

私たちの行き先を照らしてくれるからです。

 

そして、幸せなところへと確実に

届けてくれるからです。

 

 

ぜひ出来るところから、

今すぐ実践してみましょう!

 

そして、確実に成果を得るパターンを見つけていきましょう。

 

 

 

 

 

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アメとムチ、どっちがお好き?

営業会社では、よくアメとムチという言葉が使われます。

 

アメ=飴は、たくさんのご褒美を与えることで、

 

逆に、

ムチ=鞭は、恐怖感を与えてやらせるという手法です。

 

 

どっちが成績が上がるのでしょうか?

 

 

 

 

いろいろな条件もあるでしょうが

長い目で見ると前者ですね。

 

 

結局、人間、自分でやる気にならねば、

続きません。

 

「ムチ」は鎮痛剤のようなもので、

即効性はあるけど、長続きはしないです。

 

 

自分の場合もそうでした。

 

あるマネージャーは、

いつ仕事するの?

というくらい楽しいイベントや行事を

企画してくれました。

 

逆に、

いつも叱責され、怒鳴られるいう状況の時もありました。

 

そんなときは、

恐怖で怒られないためにやってるフリはするけど、

そんなに成績は伸びませんでした。

 

 

最終的に、多数の成績優秀な営業マンは、

「楽しい雰囲気の職場」から生まれたのです。

 

これって学校や家庭にもあてはまると思うのです。

 

小さな目標達成でも、

自分にご褒美をあげる。

 

脳科学的にも、脳を「 快」状態にしてあげる方が、

いいパフォーマンスを発揮できるようですよ。

 

楽しみっていうニンジンをかかげて

今、やるべきことに没頭する、

 

これこそが成功の秘訣かもしれません。

 

 

 

 

 

 

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簡潔すればいいわけではない

昨日は、毎月恒例の例会でした。

そこで、メンバーの発表を聞きます。

 

日頃、知ってるつもりでも、改めて話を聞くと

様々な気づきがあります。

 

逆にいうと、話を聞かなければ、

わからないことも多いのです。

 

やはり、言葉して初めて伝わるのです。

 

 

 

言葉はもともと思いを伝えるために発達した

と言われています。

 

 

営業のプレゼンでも

もっとたくさんの言葉でお客様に伝えるべきです。

 

 

効率重視、時間がないから、量をこなしたいから、

といった理由で、時には、簡潔にプレゼンしたくなる時があります。

 

でも、何でも簡潔にすればいいわけではありません。

 

大切なひとにたくさんの言葉で真実を伝えたくなるように、

また、赤ちゃんにはたっぷりと愛情を持って話しかけてあげるように、

 

お客さんにもいろんな表現で、

わかりやすい言葉で、

言葉足らずにならないように伝えていきたいものです。

 

 

 

 

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「徒然草」を読んでみた!

人間は、歴史から学ぶことができます。

 

「徒然草」って知ってますか?

 

学生時代に習ったことがあり、

覚えている方も、全く記憶にない方もいらっしゃると思いますが、

私は、多少、記憶の片隅にあるくらいでした。

 

鎌倉時代末期に吉田兼好さんが書いたとされていますね。

 

先日、

それを読む機会があったのですが、ご紹介しますね。

 

原文だとわけがわからないので、現代語訳でご紹介します。

 

 

 

 

ここからです。

 

”これから芸を身につけようとする人が、

 

「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。
人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好良い」

 

などと、よく勘違いしがちだ。

こんな事を言う人が芸を身につけた例しは何一つとしてない。

 

まだ芸がヘッポコなうちからベテランに交ざって、バカにされたり笑い者になっても苦にすることなく、

平常心で頑張っていれば才能や素質などいらない。

 

芸の道を踏み外すことも無く、我流にもならず、時を経て、上手いのか知らないが要領だけよく、

訓練をナメている者を超えて達人になるだろう。

人間性も向上し、努力が報われ、無双のマイスターの称号が与えられるまでに至るわけだ。

 

人間国宝も、最初は下手クソだとなじられ、ボロクソなまでに屈辱を味わった。

しかし、その人が芸の教えを正しく学び、尊重し、自分勝手にならなかったからこそ、

重要無形文化財として称えられ、万人の師匠となった。

 

どんな世界も同じである。”

 

 

ここまで。

 

 

 

鎌倉時代にこんなことが書かれていたのですね。

 

どの時代にも、ボーッと生きていない人はいるものです。

 

参考になりました。

 

 

 

 

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その頑張りは、誰のため?

出張から、札幌に戻って来ました。

昨日は、東京から帰る飛行機に乗った頃には、結構な雨でしたが、

活動中は、なんとか雨にも当たることなく、ラッキーでした。

 

札幌に戻ると、爽やかな青空でしたが、

もうすでに、寒いくらいでしたね。

 

 

 

 

さて、今回の出張では、

営業活動における成功体験などをお聞きする場面があったのですが、

 

共通して言えることは、

最初からすんなりうまくいったわけではないということです。

 

つまり、

全てをバランスよく、楽々と

成果を出しているわけではないのです。

 

みなさん、最初の頃は、

「ありえないほど無理をした」と言ってました。

 

何も「一生無理をしなさい!」とは申しません。

 

でも、ここぞという時は、

相当無理してがんばらないと

そのあとはないんだな、って感じました。

 

確かにあまりにバランスを崩してしまっては、

恋人や家族が離れていくという話も良く聞く話です。

 

そのあたりのジレンマもあると思うのですが、

本当に理解してくれているのであれば、大切な人も

見守ってくれ、応援してくれるはずです。

 

それが、ホンモノの恋人や家族というものだと思うのです。

そして、

そこを乗り切った時には、本当の成功が見えてくるのです。

 

だから安心してがんばっていいんです。

 

 

ただ、闇雲のがんばりではなく、

何のため、誰のためのがんばりなのかを意識するといいと思います。

 

 

 

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