日別アーカイブ: 2018年9月4日

質問することに悩んでいる人へ

営業活動、もっと言えば、人と話す際、

うまくコミュニケーションをとるには、どうしたら良いか?

 

そんなことを、考えたり、聞かれたりします。

 

 

思うに、大切なことは、

相手に興味を持つことです。

 

興味を持つと、

もっと、もっと相手のことを知りたくなります。

 

知りたくなると、

自然と相手に質問するのではないでしょうか?

 

でも、

「質問って難しいですよね」

「どんな質問をすればいいですか?」

「質問がでてきません」

「質問すると相手に嫌がられるのではと思ってしまいます」

などと、質問することに対して悩んでいる方もいます。

 

これらの問題を解決する方法は、なんでしょう?

 

その方法とは?

 

自分が意識しているのは、

「相手の話をハッキリイメージしていく!」

ということです。

 

感覚的には、

右脳で捉えて、左脳で理解していくって感じです。

 

 

人間は、頭の中にあるイメージを

言葉によって伝えていきます。

 

つまり、

相手は頭に浮かんだイメージを言葉で伝えているのです。

でも、その言葉は、全てではありません。

 

伝えきれない何かがあるのです。

だから、

それを自分がイメージして受け取ってあげる・・・。

 

これが、大事です。

 

つまり、

この相手の頭の中のスクリーンに映し出している画像、動画を

自分が受け取る時に、さらに鮮明なイメージとして受け取るのです。

 

そのために、

そのスクリーンの端々の情景から、その相手の気持ちまで、

ありありと、鮮明に、カラーで受け取るために、

 

質問を使うのです。

 

 

具体的な方法としては、

「それっていつの話?」

「どういう場所?」

「誰といたの?」

「なぜ、いたの?」

「どうなったの?」

 

というように

5W1Hで聞いていくといいと思います。

 

 

そうすれば、

相手のイメージしていることをしっかりと

自分が受け取ることが出来ます。

 

そして、

相手の話をイメージすることで、

共有が可能になるのです。

 

そして、相手は

「この人、話が分かっている!」

と感じてくれます。

 

ぜひ、こんなことを意識して、

コミュニケーションしてみましょう!!