日別アーカイブ: 2018年9月7日

浜本雅之さん

 

総営さぽーとプレゼンツ

 

「マスターマインド、

いらしゃ〜い!」

 

毎週月曜日 午前10:10〜10:40  放送中!!

さっぽろ村ラジオ(FM 81.3MHz)にて

 

【目的】
ゲストのオンリーワンを引き出し、語ってもらう
ゲストの可能性を引き出し、解き放つ

 

ラジオ出演希望者はこちら

 

 

今回のゲスト紹介

 

2018/09/03 出演 

浜本雅之さん

 

アーシングの専門家

 

 

インタビュー

 

 今まで、ラジオに限らずメディアに出演に出演したことはありますか?

 ありません
 
 

 ラジオ出演に関し、いつ、どこで知りましたか?

山田聖さんからお話いただきました

 

 話を聞いた時、どんな印象を持ちましたか?

すぐに出たいと思った。

 

 出演中の感想は?

とても楽しく話ができた

 

 出演中、戸惑った点はありますか?

なかった

 

 出演中のよかった点、悪かった点は?

   よかったことは、たくさんしゃべれた。悪かった点は、見つからない。

 

 

 出演を終え、今、どんな気持ち?

 ワクワクしている感じ

 

 ラジオ番組の良いところを教えてください。

何かて仕事しながら、運転しながら楽しめる

 

 

 

出演時の映像ダイジェスト

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

終了後の写真

 

 

 

 

興味のある方

 

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ください。

 

 

 

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二者択一ではない考え方

 

今回の札幌の大地震で日常の常識が

ガラガラと音を立てて崩れました。

 

今まで、

全国ニュースで地震情報を他人事のように眺めていたって感じですが、

他人事ではなく、どこでも起こることなんだって身にしみました。

 

たった1日しか経ってないのに

いかに普段、電力に頼っているかを実感しました。

 

 

 

 

 

そんな中、思うのですが、

我々は、とかく、二者択一の考え方になりがちです。

 

つまり、

どっちが正しくて、どっちかが間違っているって考え方です

 

私たちの日常生活は、残念ながら、争いと対立に満ちています。

自分は正しい、相手が間違っている・・・

 

各自が自説を主張をして闘う、

または、沈黙と不機嫌な表情で納得しない意思を示す。

相手が自説を理解しないことに憎しみと軽蔑のまなざしを向ける・・・。

 

そして、結果に対して、

勝者は喜び、敗者は悔しがる。

こんな状態が、家庭、職場、社会に溢れています。

 

でも、内容はともかく、その争いの構造はなんなのでしょうか?

 

よく考えると、

基本的に「私のグループ」対「あなたのグループ」という

対立の組み合わせであることが多いようです。

 

「私のグループ」は正しく、「あなたのグループ」は間違っている。

「私のグループ」は良く、「あなたのグループ」は悪い。

少なくとも「私のグループ」ほど、良くはない。

「私のグループ」は純粋で、「あなたのグループ」は不純だ。

 

私のグループ、私の国、私の考え、私の思い、私の意見が、

相手のものと対立しているのです。

 

要するに、

「私のグループ」か「あなたのグループ」かの二者択一になっているのです。

 

でも、

このような二者択一の思考をしている限り、

対立は永久に解決しないと思います。

 

なぜなら、

対立している双方とも、解決しようなんて考えないからです。

 

お互いに自分が正しいと思い込んでいるから

闘い続けるか、納得のいかない妥協をするか、です。

 

これでは、いくら自説の正当性や妥当性について熱く語り、説得を繰り返しても、

相手が同意する可能性は極めて少ないのではないでしょうか?

 

ここでちょっと考えてみてください。

対立を続けるか、妥協するしかないのなら、

このような争いを続けて、争う続ける意味はどこにあるのでしょうか?

 

問題は、対立している意見や考えの内容の是非にあるのではなく、

私たちの心の中の「二者択一思考」にあるのです。

 

つまり、

「二者択一思考」という考え方に問題があるのです。

 

 

問題を解決しようとするのなら、

自分の考え方を変えなければならないと思います。

 

二者択一思考しかないという考え方から

「お互いにとって最良の方法がある」

という考え方へと変えることが必要なのです。

 

お互いに思ってもいなかった、より良い解決策を見いだす話し合いをしていく、

お互いがそんな考え方でいれば、状況は一変すると思います。

 

残念ながら、

このような働きかけをする人は滅多にいません。

 

でも、これこそが対立を解決し、

さらに未来をも変える力になると思うのです。

 

 

 

 

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