社員は機械じゃない!

 

リフレッシュしたっていいじゃない!?

だって、人間だもん

 

職場を元気にしたい
やる気を出させたい
モチベーションを上げたい

と考えている、経営者及び総務担当者へ

 

ガチョウと黄金の卵

 

ある日農夫は飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚く。
それからもガチョウは1日に1個ずつ黄金の卵を産み、

卵を売った農夫は金持ちになった。
しかし農夫は1日1個しか卵を産まないガチョウに物足りなさを感じ、

きっとガチョウの腹の中には金塊が詰まっているに違いないと考えるようになる。
そして欲を出した農夫はガチョウの腹を切り裂いた。
ところが腹の中に金塊などなく、その上ガチョウまで死なせてしまった。

 

この話は、欲張り過ぎて一度に大きな利益を得ようとすると、その利益を生み出す資源まで失ってしまうことがある。

 

利益を生み出す資源をも考慮に入れる事により、長期的に大きな利益を得ることができる。

という、教訓です。

 

金の卵より大切なものは?

 

会社にとって、金の卵は、利益や望む結果です。

これは、確かにすごく大事。

 

でも、その金の卵を産んでくれるガチョウ(従業員、職場で働く人たち)を

維持しない限り、金の卵は一個たりとも生まれてこないのではないでしょうか?

 

 

財務諸表は、教えてくれない!

 

どの会社でも、財務諸表で金の卵を熱心にチェックしています。

でも、ガチョウの健康状態を測定する企業はごくまれなのではないでしょうか?

それでは、愚かな農民と同じです!

 

財務会計は、産まれた金の卵を数えるために必要な情報は与えてくれます。

でも、ガチョウについては、何も教えてはくれないのです。

 

職場を元気にしたい!
やる気を出させたい!
モチベーションを上げたい!

 

と考えるなら、職場のみんなを大切に考えることが大切です。

 

そんなことわかっちゃいるさ!

 

社員の方への制度として、福利厚生が考えられますが、実際どのようなものがあるのでしょうか?

おさらいです。

 

主な福利厚生の種類

 

 住宅に関する福利厚生

住宅費の補助や社宅など、住まいに関する支援です。経団連の調査によると法定外福利厚生費のじつに49.1%が住宅に関するものになっています。ただ、近年、社員寮を提供していた企業が借り上げ社宅や住宅手当に切り替えるなど経費削減のための見直しが進んでいます。

 

 医療健康

健康診断や人間ドックの費用、診療所の運営などの支援です。2015年に義務化されたストレスチェックもここに含まれます。最近、従業員のヘルスケアサポートを重視する「健康経営」がクローズアップされていることもあり、費用面からみると増加傾向が見られます。

 

 ライフサポート

食事や、保険、財産形成、育児支援など従業員の生活面をサポートする制度です。家族手当や給食、財形貯蓄など会社の独自性を出しやすいカテゴリです。昨今、女性の育児離職防止のため育児支援に力を入れる企業が増えています。

 

 文化・体育・レクリエーション

社員向け文化・体育施設の運営、活動の補助などが含まれます。かつては施設の運営に力を入れる企業が多かったのですが、おそらくコスト面の問題から減少がつづいています。一方、社員それぞれの活動への補助は増加傾向にあります。社内サークルの活動などに補助を出している企業が最近増えています。施設の運営から活動の補助へトレンドがシフトしているといえるでしょう。

 

 自己啓発、能力開発に関する福利厚生

社員の能力アップを促すための支援です。たとえば従業員の英会話レッスンや公的資格の取得などについて、サポートしている企業は少なくありません。支援を受けられることで、社員はスキルアップに対して積極的になります。また、社員が進んでスキルアップすれば、企業の人材の価値が上がることになります。社員教育的な見地から支援の拡充を考えてもよいでしょう。

 

 慶弔関連

社員の慶事、弔事に対してお見舞いや支援を行うものです。大多数の企業では慶弔休暇や見舞金を設定しています。慶事、弔事は社員の生活に大きく影響を与え、生活スタイルの変化を強いる場合があります。その点を重視し、社員の生活をサポートする意味でこの分野の福利厚生を拡充するのも良いかもしれません。

 

 カフェテリアプラン

カフェテリアプランは企業が用意した福利厚生メニューの中から、従業員が好きなものを選んで支援を受けられる制度です。昔と比べ従業員のライフスタイルや嗜好性は多様化しています。つまり、平等かつ画一的な福利厚生制度では、すべての従業員のニーズに応えることができなくなってきています。しかし、カフェテリアプランであれば、従業員それぞれのニーズにあった福利厚生を提供することが可能です。ただし、カフェテリアプランは運用や管理にコストがかかり、自社で行うのは難しいためアウトソーシングサービスを利用する企業が多いです。予算さえあれば、導入しやすい制度といえるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

福利厚生の見直しをする前に、自分の会社の福利厚生制度を種類別に棚卸、仕分けしてみましょう。

福利厚生が充実している点、不足している点などが明らかになり見直しがしやすくなります。

 

参考:

厚生労働省 「勤労者の福利厚生について」

日本経済団体連合会 「第60回福利厚生費調査結果報告」 

 

 

ホントに大切なことって!?

 

 

 

総営さぽーとでは、職場のモチベーションは、健康あってのものと考えます。

また、会社の発展は、働くみんなの頑張りがあってこそです。

 

予防医学の観点からも、病気になってからの対処ではなく、ならないようにケアをすることが大切だと考えます。

 

いかがでしょうか?

 

 

喜ばれてナンボです

 

現在では、外資系企業様はもちろん、国内の中小・大手企業様におかれましても、
社内・オフィス内にリラクセーションルームを常設する企業様が年々増えてきたようです。

 

業務効率の向上・社内福利厚生の充実といった観点が見直されつつあるからだと言われています。

 

弊社は、技術力もありコミュニケーション能力にすぐれたスタッフを派遣させていただき、
きめ細やかな接客とマッサージによる社員の皆様のストレス解消を努めさせていただきます。

 

それに伴い、リフレッシュ効果による生産性の向上・モチベーションアップに役立てるような
リラクセーションタイムの導入をご提案いたしてます。

 

わずかなスペース(一畳程)があれば大丈夫です。

札幌市内どこへでも伺わせていただきます。

 

 

 

 

導入のメリット

 

 企業価値の向上
   社内・社外ともに充実サービスで企業ブランドイメージも上がります。

 

 社内福利厚生の向上
   社員の皆様のモチベーションUPはもちろん
   採用時の企業イメージUPや離職率の低下に繋がります。

 

 作業効率の向上とリフレッシュ効果
   リフレッシュする効果により業務効率や生産性の向上に格段の差がでてきます。

 

 少スペースでの導入が可能です
   わずかなスペース(一畳程)があれば対応可能です。

 

 安価で充実したリラクセーションが対応可能です
   お客様の要望に応じた施術サービスを提供させていただきます。

 

導入までの流れ

 

1、お申し込み・お問い合わせ

 

   

 

 2、導入内容のご説明・打ち合わせ日時の決定

 

3、弊社の担当者がお伺いし詳しくご説明

 

 

 4、打ち合わせにて詳細を決定して参ります。

(導入時期・メニュー内容・広告等)

 

 

 5、契約内容の確認・契約・告知広告・PR

 

 

 6、サービス導入開始

 

 

導入のイメージ

 

リラクセーションタイム導入、
施術ベットでの施術
毎週 月曜日と金曜日 12時~14時
一人20分5枠(インターバルも含む)

 

 

内容 
全身もみほぐし、クイックヘッドマッサージ、

チェア指圧マッサージ、ストレッチ等

 

お問い合わせは

 

 

話を聞いてみたい

 

 

 

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