一本の電話を大切に・・・

最近は、便利な世の中になりました。

相手に連絡をするにしても、

メールで流しておけば、簡単です。

 

さらにSNSなんかだと、

瞬時に反応をもらうことができます。

 

 

 

電話に比べると

メールの方が簡単ですよね。

 

なぜなら、一斉に出せるし、

コピーして貼り付けることもできるし、

じっくりと文面考えてから配信できるから。

 

逆に、電話って、意外と気を使いますよね。

 

 

相手の都合も考えなきゃなんないし、

相手の質問にとっさに反応しなくてはならないし、

声の感じで判断されることもあります。

 

それで、アポを取る際なんかに

電話を避けている人もいます。

 

はっきり言って、難しいです。

 

 

でもね、

色々と営業を経験してきましたが、

アポ取りには、電話が最適だと思うんです。

 

電話が良いところは、

「その瞬間だけは一対一だ」ってことです。

 

「あなただけに」って感じて、

その人のためだけにアクションを起こすことができるのです。

 

その人だけという特別感は、

相手に伝わります。

 

ただ単に、便利さだけを求めるのではなく、

効果性を考えて行動してみる・・・

 

 

あらためて電話を重視して、

活動してみるのもいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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その時は、ある日突然に!!

営業の世界では、

努力が必ず報われるとは限りません。

 

昨日も、契約直前で、金銭的な問題で

「ちょっと考えさせて」と、

延期になりました。

 

 

 

学生時代は、学校で、

「努力すれば報われる」って

教わりましたよね。

 

そして、

それを信じて、愚直に実行してきたはずです。

 

でも、

そのイメージが打ち砕かれて、

愕然とするのが営業の世界なんです。

 

努力が報われない状態が続くと、

確かに、めげます。

 

そして、

モチベーションも下がります。

 

だからと言って、

努力することをやめてしまっていいのでしょうか?

 

 

他の人が諦めてしまう状態でも努力を続けていると

不思議なことが起こります。

 

ある日突然、

デッカク報われる日が来るのです。

 

そして、

もっと報われるのです。

 

そのあと、

ますます報われて、

 

やがて

めちゃくちゃ報われるのです。

 

このように

いきなり上昇気流に乗れる時がくるのが

営業の仕事なのです。

 

私も、このようなことを

何んども経験いたしました。

 

つまり、

右肩上がりで、一直線に上昇するわけでは

ないということです。

 

これは、新たなことを始めると、必ず体験することですが、

ずっと平らで、いきなり上昇・・・・

こんなイメージです。

 

 

そこまで、努力し続けられるかどうかです。

 

 

「よっしゃ〜!

報われるまでいっちょやってみるかぁ~!」

 

と思えるかどうかです。

 

 

 

 

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人間は、変化を恐れる生き物です

今の現状になんとなく満足していないのだけれども

ズルズルと時間ばかりが過ぎ去っていく・・・

 

そんな経験は誰でも持っていると思います。

 

 

なぜ、変えたいと思っても

なかなか変えられないのでしょう?

 

なぜなら、

人間は、変化を恐れる生き物だからです。

 

 

 

それも不思議なのは、

失敗を恐れることは当たり前のことだとしても、

 

実は、

成功することにも恐れているというのです。

 

良くも悪くも、

人は変化を恐れるもののようです。

 

 

では、

人が変わる時って、どういう時でしょう?

 

 

それは、

影響力のある「モノ」に出会った時です。

 

それは、ある分野で成功を収めている人物かもしれないし、

きちんと結果を出している人が書いた本かもしれません。

 

そういう「モノ」に出会って、共感して、

影響を受けるのです。

 

ちょっと考えてみて、

普段からそういう自分に良い影響や刺激を与えてくれる

人物や本はどれくらいあるでしょうか?

 

 

すぐに思い浮かびましたか?

 

正解はないかと思いますが

多ければ多いほどいいかなと思います。

 

「あなたの尊敬する人物は?」

 

という質問を受けて、

 

苦し紛れに

「両親です!」と

答える人がいますが、かなり問題です。

 

 

なぜなら、それは、

かなり親からの洗脳が強い可能性が

あるからです。

 

親を尊敬するのは、当たり前なこととして、

それを超える何かが欲しいところです。

 

 

人間というのは、生まれながらにして

物事に思考などはないと思います。

 

それが証拠に、

強い意志を持って、計画的に物事を進める

赤ちゃんなんて見たことがないでしょ。

 

 

ということは、

人間の思考というのは、育っていく環境のもとで作られるのです。

 

 

多くは、親からの影響でしょう。

そして先生や友人、仲間たち。

 

 

育ってきた環境で出会ってきた

人たちとの関わりで思考は作られているのです。

 

 

100%自分のオリジナルの思考などは

無いと思うのです。

 

ということで、

あまり他人の思考に振り回されるのではなく、

自分なりに解釈する習慣を身につけるのがいいと思います。

 

そして、いいものは、取り入れ、

悪いものは取り入れない。

 

そうすることで、

自分のオリジナリティが作られていくと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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時の過ぎゆくままに〜、想いを・・・

新たな一週間が始まりました。

 

今週は、昨日が体育の日で、祝日だったので、

変則的になります。

 

今日は、火曜日ですよ〜。

お間違えなく、気をつけましょう!!

 

 

 

 

それにしても、時間はいつの間にやら過ぎ去っていきます。

「時の過ぎゆくままに〜♪」と

昔のジュリーのヒット曲のような生き方

をしている方もいるでしょうが、

 

営業マンにとっては、

時間の捉え方は、とても重要です。

 

「まだいいじゃないの?」

「別に今でなくても…そのうちに」

と考えていては、

 

あっという間に〆切がきてしまいます。

そして、焦って、アタフタ、アタフタ・・・

 

いたずらに時間の引き延ばしをするのが人間の悪い癖です。

私にも経験があります。

 

今やるべきことを、

「今でなくてもそのうち…」と思っていると、結局やらないのです。

そして、それが当たり前になってしまうのです。

 

人は「そのうち、そのうち」と言いながら、

やらないことが多いのです。

 

だから、

「なぜ、今なのか。」

「今やらないとどうなるか?」

を自分自身にしっかり問いかける必要があります。

 

 

お客さんに伝える場合も同じことが言えます。

お客さんの買わない理由の中に

 

「別に今でなくても、そのうち」

というのがあります。

 

 

このたいへん曖昧な思いを払拭するために、

「今」スタートすることの重要性、

「今」始めないことによるリスクを

しっかり伝えることが大事です。

 

優秀な営業マンは、この「今」という言葉を

多用しています。

 

 

ぜひ、実践してみてください

 

 

 

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「やってられないよ〜」とパニクったら?

毎日、生きていると、いろんな問題がおきます。

時には「もう、やってられないよ〜」って

思ってしまうようなこともあります。

 

このようにトラブルが発生した時、

どうしてますか?

 

「うわーーー!!!!どうしよ、どうしよ!!」

と、パニックになったり

 

「なんて、俺はツイてないんだ・・・チェ!」

といじけてみたり、ヘコんだりします。

 

 

 

 

こんな時は、トラブルに即反応するのではなく

「間」をおくのがいいと思います。

 

自分が意識していることは、

「必ず、解決できる方法がある!」

と思い込むこと。

 

その上で、

淡々と1コマずつ実行していく

ことだけに集中していきます。

 

目の前のことを1つずつ、

淡々と、粛々にです。

 

なぜなら、

解決できない問題は、自分の目の前には

現れないという教えをある方からもらったからです。

 

自分で解決できない問題なんて、

絶対に起こらないんです。

 

一見、難しそうに思えることでも、

それは、今の時点での話で、

後々考えると、「チョロイ!」と

思えるようになるのです。

 

これって

トラブル処理だけじゃなく

仕事のオファーも一緒です。

 

例えば、

私に、いきなり、「世界を驚かすような発明品を作ってくれ」

というオファーは来ないと思います。

 

みんな、私にそんなこと求めてないから。

これは結構冗談じゃなくて、そんなものです。

 

 

だから

「頼まれ事は、試され事」と思って、

淡々と粛々と処理していけばいい、のです。

 

 

「解決できない問題は

自分の前には現れない!」

 

と、信じましょう。

 

そして、トラブル処理は

タンタンと、シュクシュクと、です。

 

 

 

 

 

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山木将平さん

 

総営さぽーとプレゼンツ

 

「マスターマインド、

いらしゃ〜い!」

 

毎週月曜日 午前10:10〜10:40  放送中!!

さっぽろ村ラジオ(FM 81.3MHz)にて

 

【目的】
ゲストのオンリーワンを引き出し、語ってもらう
ゲストの可能性を引き出し、解き放つ

 

ラジオ出演希望者はこちら

 

 

今回のゲスト紹介

 

2018/10/01 出演 

山木 将平さん

 

ギタリスト

 

 

インタビュー

 

 今まで、ラジオに限らずメディアに出演に出演したことはありますか?

 あります
 
 

 ラジオ出演に関し、いつ、どこで知りましたか?

2週間ぐらい前に浜本さんの紹介です

 

 話を聞いた時、どんな印象を持ちましたか?

ありがたいと思った。

 

 出演中の感想は?

楽しく、あっという間でした。

 

 出演中、戸惑った点はありますか?

無いです。

 

 出演中のよかった点、悪かった点は?

   曲をかけていただいた。PRさせていただいた。

 

 

 出演を終え、今、どんな気持ち?

楽しかった。

 

 ラジオ番組の良いところを教えてください。

普段話さないことを引き出してもらえる

 

 

 

出演時の映像ダイジェスト

 

 

 

 

 

お疲れ様でした

終了後の写真

 

 

 

 

興味のある方

 

ゲストとお知り合いになりたいに場合は
こちらから申請
ください。

 

 

 

オフィシャルHP

 

 

 

 

 

 

 

 

輝いて時代に固執する人

昨夜テレビで、平成ってどんな時代だった?

という番組をやってました。

池上さんが司会でした。

 

この平成時代を生き抜いた私にとっては、

「へ〜!そういえばそうだ」

と思えることも多かったです。

 

20代の時には、

こんなものが流行ってたんだ〜?

なんてね。

 

 

 

 

スマートフォンが登場したのも

平成になってからなのですね。

 

ある統計によると、

20代に流行った、音楽、ファッション、

髪型、お化粧を、一生愛する人が多いそうです。

 

まあ、20代こだわらなくても、

人って、自分がもっとも輝いていた時、

もっとも勢いがあった時に流行ったものを好むようです。

 

時代は、じわりじわりと、

いつの間にやら変わってきているのです。

 

 

だから、逆に、今の状況を変えるには、

その時の呪縛から解放しなくてはならないのです。

 

 

ちょっと考えてみてください!

 

いつも同じような服装や髪型をしてませんか?

 

時には、思い切って、いつものファッション、

カラオケで歌う歌、髪型やお化粧など、

変えてみませんか?

 

 

ビジネススーツで

変えるのはむずかしい場合には、

ネクタイの趣味を変えてみるとか・・・。

 

 

ずっと変えずにいると、

気がつくと、「時代遅れなヤツ!」

って思われてしまうかも、です。

 

営業マンにとっては、

お客に外見に、「古っ!」って思われると、

発信する情報まで古く見えてしまって損をします。

 

 

フレッシュに生まれ変わった自分に出会うと、

何よりも、自分に対する自信、

発信する情報の受けとめられ方まで、

ガラっと変ってくると思います。

 

 

ぜひ、新たな自分に出会うような

活動を心がけてみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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「ダブルバインド」を使いこなそう!

営業活動でアポを取るとき、

 

「明日でしたら、午前と、午後だと

どちらがご都合よろしいですか?」

 

という言い方をよくします。

 

実はこれ、心理学用語でいうならば

「ダブルバインド」という、

立派な説得方法の1つなのです。

 

この手法は、あらゆる場面で応用されています。

 

 

 

たとえば、

CMでも、あなたは、

「キノコの山」と「たけのこの里」

どちらがお好きですか?

 

みたいな感じです。

 

こう聞かれると、

よっぽどひねくれた人じゃない限り、

「どっちかな〜?」って、考えますよね。

 

なので、この「ダブルバインド」を

うまく使うことができれば、

 

交渉で絶対に相手に断られることなく

セールスをすることも可能になるのです。

 

たとえば、

どうしてもお近づきになりたい社長に

 

「今度ご一緒させていただきたいのですが、

ゴルフと、和食系の美味しいお酒が飲める店とどちらがよろしいですか?」

 

とお誘いするのです。

 

たとえ、相手がどちらを選んだとしても

結果的には、ご一緒するという目的は達成することができます。

 

これがダブルバインドです。

 

これを応用していくと、

営業活動のなかでお客様からヒアリングした後に、

 

「そんなあなたの悩みを解決するには、

AとBという方法がありますが、どちらが良いですか?」

 

という提案ができますよね。

 

ただし、ここで気をつけなくてはいけないことは、

あまり難しい選択肢にしないということです。

 

つまり、

選択しやすい選択肢にするということ。

 

なぜなら、

お客さんの悩みに余り合っていない

解決方法を提案したり、

 

お客さんを、逆に惑わすような2択は、

両方断られてしまう危険があるからです。

 

 

営業活動に活かせるヒントがあれば

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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「失敗は怖くないですか?」と言う質問

昨晩も、あるビジネス交流会に参加しました。

 

その場で、いろいろな方と名刺交換をし、

お話をするのですが・・・、

 

「失敗とか、怖くないんですか?」と

これから起業を考えているという方から聞かれました。

 

「まあ、ねえ〜」

 

 

私は、

挑戦しないことのほうが怖いと感じています。

 

なぜなら、

失敗するつもりで行動する人って

いないですよね?

 

 

成し遂げたい目標が決まったら、

うまくいかせるためにベストを尽くすはずです。

 

もちろん、

ベストを尽くしてみても予期せぬトラブルに見舞われたり、

足元をすくわれることもあります。

 

でも、これって「失敗」じゃないでよね。

 

では何なの?

 

それは、

「経験」です。

 

 

思ったようにうまくいかなかった、

これは結果の一つです。

 

この結果から、もっといいものを

作り出していけばいいのです。

 

経験すれば、

それは、データの一つとして残りますし、

 

たとえそれが、

思い描いていた結果ではなかったとしても

いいではありませんか?

 

自分自身が投げ出さない限り、本当の失敗っていうのは

ないんじゃないかな。

 

そう思うのです。

 

 

ベストを尽くしてやってみると、

自分に足りなかった力も見えてくるものです。

 

どんな人に協力を求めるか、そういったことにも

気づくことができるようになります。

全て、経験し、気づいたことは収穫になります。

 

もちろん反省も大事ですし、

改善に改善を重ねるためにスタッフや仲間と

意見交換も大切です。

 

 

でもそれは、

いつまでも引きずってビジネスに支障がでるような

出来事にするかどうかは、その経験をした本人が

決めることなんです。

 

何事も、次に活かせる材料と考えていけば、

新しいことへ挑戦することは楽しいはずです。

 

新しいことに挑戦するということは

100%成長を意味するのです。

 

そう考えると、面白くって

挑戦がやめられなくなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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戦う前に感じる、ある予感

この前テレビのインタビューで、

ある格闘家が言ってました。

 

 

「戦う前に、勝つとか負けるってだいたい予感がする」

だそうです。

 

つまり、

試合をやる前に勝敗がだいたい決まっている

と言うことです。

 

 

 

 

「どうしてですか?」

と尋ねると、あるエピソードを話していました。

 

「試合の直前にエスカレーターで対戦相手に出会ったんだ。

その時、相手から先に挨拶してきた。その瞬間、やられた、と思ったよ」と。

 

 

そして、実際、

その試合では負けてしまったんだそうです。

 

 

この話から

アクションは先に起こすべきなんだなあ

ということを学びました。

 

営業活動の中でも、

先に、挨拶する、

自分から声をかける、

こちらから提案する、

こちらから疑問を拭い去る、

など、など・・・・。

 

 

先を読み、先手に回ることが大事です。

逆に、後手に回ってしまったために、

お客様に振り回されてばかりの人もいます。

 

そういう人は、忙しい割には、

大した成果もあげていない人が多いです。

 

そんなことだけは、避けたいものです。

 

先手を取って、イニシアチブを取るためには、

「アクションは先におこす!」が正解だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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